「危険なビーナス」矢神佐代の怪しいポイントと原作でのネタバレを結末まで

「危険なビーナス」の怪しい人物の一人、矢神佐代の怪しいポイントと原作での結末までのネタバレをまとめていきます。

【参考】「危険なビーナス」本編全話と、地上波未放送のスピンオフを無料視聴する方法

 

スポンサードリンク

「危険なビーナス」矢神佐代の怪しいポイント

矢神家の後妻が死去したのち、康之介氏の愛人であった佐代は相続権を得るために養子となります。

勇麿の母親である彼女は、息子を後妻にいじめられていたことを知っており、今だに根に持っています。

 

矢神家の乗っ取り計画を企てており、勇麿を当主とすべく秘密裏に画策しているのです。

財産の分散を恐れた佐代は、康之介氏が亡くなる前に全財産を矢神明人へ譲るという遺言を書かせたのです。

 

骨肉の遺産相続争いを息子である勇麿と二人三脚であれやこれやの手を使って自分らに疑いが向かないように動いていることもあり怪しい人物の1人です。

 

矢神佐代は、莫大な矢神家の遺産をどうにかして実子である勇麿に相続させたいと考えており、相続させるためなら手段を選ばない人物です。

 

骨肉の遺産相続争いが矢神家で繰り広げられ、親族間での足の引っ張り合いになりかねない状況下の中、次第にヒートアップしていく遺産相続問題。

様々な手段を使って遺産相続人である明人や相続関係者である親族らの排除を企てている佐代と勇麿なのです。

 

遺産相続受取人とされている明人の失踪事件が起きている中、誰も知らされていない失踪事件を知っているかのように振る舞いどこか涼しい顔をし、何か良からぬことを企てている佐代の姿が度々見受けられます。

 

明人失踪事件に関わりがあるような発言や勇麿と共におかしな挙動が目立ち怪しい人物の1人でもあります。

 

スポンサードリンク

「危険なビーナス」矢神佐代の結末までを原作からネタバレ

ここからは原作小説のネタバレが含まれるため、ドラマしか見ておらずネタバレを知りたくない方は絶対に読み進めないでください。

矢神康之介氏の愛人であった佐代ですが、後妻が死去した後に康之介氏の配慮から養子とという形で矢神家にやってきます。

後に愛人であった佐代が産んだ子が勇磨であったことも発覚となります。

 

佐代が今回の骨肉の争いに参戦した理由としては、実子である息子勇麿に対する妻からの度重なるいじめを根に持っており、

矢神家の莫大な財産を根こそぎ奪い取り、次期当主の座には実子である勇麿を座らせるという魂胆を持ち相続権を得るために養子となった背景があります。

 

伯朗の母である禎子を同級生であると康治に紹介し、一清の腫瘍の治療を受けるように促した人物でもあり、遺産相続家族会議においては、どこか蚊帳の外で見守っており涼しい顔をしておりますが、

財産の分散を恐れた佐代は、康之介氏が亡くなる直前に全財産を矢神明人へ譲るという遺言を書かせたなどあざとい部分も見え隠れする人物です。

 

当主の座並びに莫大な遺産を勇麿へ相続させるために手段を選ばす、敵とみなしたものには蛇のようなにらみを利かせている姿が度々あった佐代。

 

明人失踪事件の真相が、明るみとなり明人の所在が明らかとなったことにより、遺産横取りや実子である勇麿を次期当主の座に座らせるという夢が叶わなかった佐代だったのです。

他の人物の結末と犯人の正体ネタバレ

 

スポンサードリンク


 

タイトルとURLをコピーしました