「危険なビーナス」の犯人は誰?原作からネタバレ!

「危険なビーナス」では矢神家を取り巻く環境の中で様々な事件が巻き起こりますが、怪しい人物が何人もいる中で、
一連の事件の犯人は一体誰なのでしょうか?

 

この記事では、「危険なビーナス」の物語で起こる事件についてまとめていくとともに、事件に犯人について原作からネタバレをしていきます。

【参考】「危険なビーナス」本編全話と、地上波未放送のスピンオフを無料視聴する方法

 

スポンサードリンク

 

「危険なビーナス」矢神家周辺で起こる事件についてまとめ

明人の失踪事件を川切りに次々と事件が引き起こされる矢神家。

明人の失踪により、フィアンセであった楓は伯朗とともに親族会に出席すべく矢神家を訪れます。

 

しかし、楓は親族会が始まる前に何者かの手により地下室に閉じ込められてしまったのです。

伯朗に助けられてた楓は、牧雄が開かずの間には価値のある物が眠っていると叫んでいたことを伯朗に告げ、価値のある物はなんであるのかを確かめるため牧雄を呼び出した楓。

 

しかし、待ち合わせの時間に牧雄は現れず、近くのエスカレーターから突き落とされており真相を知ることができませんでした。

そんな中今度は、楓が階段から突き落とされ緊急搬送されます。

 

大事に至らず帰宅すると楓は地下室に閉じ込めた際にいい匂いがしたといい匂いの犯人である百合華に迫り、閉じ込め事件と階段からの突き落とされた事件についてを問いただします。

 

事件が事件を呼び、新たな失踪事件へと発展していきます。

 

スポンサードリンク

 

「危険なビーナス」犯人の正体を原作からネタバレ

ここからは原作小説のネタバレが含まれるため、ドラマしか見ておらずネタバレを知りたくない方は絶対に読み進めないでください。

時は遡ること16年前。伯朗の父が描いた1枚の絵をきっかけに犯人は刻々と伯朗のもとへと迫っていたのです。

16年前に起きた母の不審死と今回発生した明人失踪事件。

 

2つの事件は、後天性サバン症候群をキーワードに実は裏で秘密裏に関係していたのです。

 

黒幕である真犯人に迫るべく、母禎子が義父康治から貰ったあるものが後天性サバン症候群の研究データだったのではないかと推測し、伯朗と楓、明人失踪事件の真相を知る勇磨らは、小泉家の家宅捜査を開始。

 

天井裏より後天性サバン症候群の研究データを勇磨のが発見し、違和感を抱くも、研究データが手にしたため帰路につく伯朗らでしたが、嫌な予感がし楓と共に引き返します。

 

すると、中には人影があり、全てを悟った叔父の憲三は事件の概要を話しはじめます。

 

屋根裏にデータを隠しておいたこと。母の不審死は16年前に寛恕の網を手に入れようと捜索していた際に起きた悲劇であったこと。

どうしても絵を自分のものにしたかった憲三は、康治が死去した際、実子の明人に絵が渡ることを恐れ伯朗に相続させるべく、誘拐事件を引き起こした犯人であることを自白します。

 

全てを話し終えた憲三は、自殺をするために火をつけるも楓に助けられ、伯朗も外に逃げるが、仏壇間の襖が綺麗に張り替えられていることに気付き、襖の中に隠された絵を発見。

 

火の手に阻まれるも命がけで取りに行くも明人が現れ諭され脱出した伯朗は、楓の正体が警視庁の潜入捜査官であり、明人を保護していことを知ります。

 

後に康治氏が死去。明人は、研究データの使用を禁じると勇磨に告げ、研究データを預ります。

数日後、池田院長の養子となり池田動物病院を継ぐことを決めた伯朗だったのです。

楓の正体など、他の人物のネタバレはこちら

 

スポンサードリンク

 

 

タイトルとURLをコピーしました