「シロクロパンダ」門田を殺したのはマスターではない?手を洗っていたのはミスリードで別に犯人がいる?

「シロクロパンダ」門田を殺したのはマスターではない?手を洗っていたのはミスリードで別に犯人がいる?

2020年2月2日に放送されたドラマ「シロクロパンダ」第5話では、門田が殺害され、その犯人としてマスターが一番疑われているようですが、個人的にはマスターは犯人ではないのではないかと思っています。

この記事ではその理由について説明していきます。

 

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「シロクロ」マスターが手を洗っていたのはミスリードで犯人じゃない?

「シロクロ」第5話のラストで門田が死亡している映像が流れる前、マスターが手を洗っている様子が映し出されました。

このシーンを見た誰もが、門田を殺害して汚れた手を入念に洗っているのだと思ったと思います。

 

実際マスターには門田を殺害する動機がかなりあります。

・レンのことを実験の道具としてしか見ていない。

・「性格に難がある」どころじゃない

などの理由で、マスターは門田をかなり危険視していました。

 

門田を生かしておくと大事なレンの幸せが奪われてしまうかもしれない。

レンを守るためにマスターは門田の命を奪った。

こう考えるのが妥当です。

 

ただ個人的には、マスターは人を殺すほどの人間には見えない。

「いかにも人の良さそうな人物が実は悪人だった」というのはよくあるドラマの展開ですが、

今回に関してはなんとなく他に犯人がいるような気がするんです。

もちろん「ただなんとなく」ではなく、理由もあります。

 

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「シロクロ」門田を殺した真犯人は?

門田は亡くなる前、何者かと電話で話をしていました。

電話の相手は不明ですが、門田は「ああ、じゃあ待ってるよ・・・」とだけ言って電話を切っています。

この時の喋り口調からして、マスターに対するものではないように思えました。

 

「待ってるよ」というセリフからして門田は誰かと自分の家で待ち合わせをしていたと考えられますが、おそらく門田はその待ち合わせをしていた人物によって殺害されたと考えられます。

 

「もしかして直樹?」とも考えましたが、流石にそこまでするでしょうか。

確かにこの少し前のシーンで門田は直樹に電話をかけ、直樹は電話に出ずに切ったシーンがありましたし、大学の教室で講師の門田が教室に来ないことを生徒たちが不審がっている時、直樹は何かを知っていそうな雰囲気もありました。

 

また、直樹は目的のためなら手段を選ばないとも言っていましたし、父親の無念を晴らすために悪に手を染めたという可能性も考えられなくもありません。

ただ、そこまでの一線は超えなさそうな感じもする。

 

となると、Mr.ノーコンプライアンスやその他の思いもよらない人物が門田を殺した犯人なのかもしれません。

あなたは誰が犯人だと思いますか?

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