「シロクロ」偽パンダの正体は誰?すでに登場しているアイツらが犯人!?

シロクロパンダ

ドラマ「シロクロパンダ」第5話ではミスパンダや飼育員さんの真似をして犯罪を犯す偽パンダが登場しましたが、ストーリーは珍しく1話完結で終わらず、第6話に持ち越される形となりました。

一体偽パンダの正体は誰なのでしょうか?

おそらくすでに登場している”あの人たち”である可能性が高いので、その考察についてまとめていきます。

 

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「シロクロ」偽パンダの正体を考察

偽パンダの正体としては、3パターン考えられます。

まず結論から言うと、

①ハブとマングース

②被害者遺族

③ハブとマングース・被害者遺族の共謀説

の3パターンです。

 

それぞれのパターンについて考察していきます。

 

①ハブとマングースが偽パンダ説

第5話の後半の方で突如現れたハブとマングース。

2人は犬猿の仲でありながら捜査のパートナーであるということが神代の口から明かされましたが、

それ以上のことは特に明かされていません。

 

しかし、神代は2人のことについて、もう少し何か知っていそうな雰囲気でした。

ハブとマングースには、まだ明かされていない秘密があるのかもしれません。

 

そんなハブとマングースがなぜ偽パンダ説として怪しいのかということですが、

本物の偽パンダと飼育員・直樹が嵌められた直後、あまりにもベストタイミングで2人の前に警察の姿で登場しています。

 

しかも、偽パンダらも身体能力が圧倒的に高い。

本物のミスパンダらはSIT隊員ら複数人を相手にとっても圧倒的な強さを見せていましたが、偽パンダらに対しては「ほんの少し本物の方が強い」という程度でした。

 

つまり、偽パンダらはSIT隊員よりも強い。

そんなSIT隊員を率いていたハブとマングースはなんだか強そうな雰囲気を醸し出しているにも関わらず、本物のミスパンダらがSIT隊員らを振り切って逃げようとした時、全く手を出しませんでした。

 

自分の戦い方で正体がバレることを恐れていたため手を出さなかった可能性があります。

いずれにせよ、彼らはかなり怪しい。

ハブとマングースが偽パンダと偽飼育員なのでしょうか?

 

②被害者遺族が偽パンダ説

2つ目は、被害者遺族が偽パンダ・偽飼育員説です。

彼らは神代に取材された際、犯人に対して強い殺意を抱いていました。

そんな彼らが法律の力では晴らせない無念を自らの手で晴らしたいと願い、偽パンダ・偽飼育員になりすましたと考えるのは自然なことです。

 

③ハブとマングース・被害者遺族の共謀説

個人的にはこの可能性が一番高いと考えています。

神代が被害者遺族に取材に行く直前、ハブとマングースは被害者遺族に聴取を行なっていたようですが、

その内容について被害者遺族は神代に聞かれても何も答えませんでした。

 

ハブとマングースが被害者遺族に偽パンダになる任務を依頼していたとしたら、色んな辻褄が合ってきます。

おそらくハブとマングースは本物のミスパンダと飼育員を以前から捕まえたいと思っていた。

理由は警察上層部からの圧力か何か?

そこで、偽パンダを使って本物を誘き出す作戦を思いついた。

死刑囚に強い恨みを抱いている被害者遺族は、偽パンダとして協力させるには都合の良い人物たちだった。

 

レンや直樹が嵌められた直後にちょうどタイミングよくハブとマングースが到着したのも、彼らが裏で共謀していたからだと考えられます。

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まとめ

「シロクロ」偽パンダの正体について考察していきました。

シロクロの再放送予定はこちらからチェック!

 

 

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