「テセウスの船」校長先生は犯人?心を学校に勤務箚せできることが怪しいと言われているが原作でのネタバレは?

テセウスの船

2020年1月よりスタートした竹内涼真さん主演の日曜劇場『テセウスの船』。

今回は、笹野高史さんが演じている石坂秀夫校長先生についてネタバレしていきたいと思います。

犯人考察型ミステリー作品にキャストの一人として出演することが多い笹野高史さん。

善良な優しい市民にも見えますし、何か腹に隠し持ってそうな怪しい雰囲気もあります。

今回は原作漫画を元に石坂校長に関する情報をサクッとネタバレしちゃいます。

 

*原作のネタバレを知りたくない方は絶対に読まないでください。

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「テセウスの船」石坂校長が心を雇い続けているところが怪しい?

主人公の心(竹内涼真さん)は、村で起こる事件の数々の犯人ではないかと村人たちから疑われています。

そりゃそうです。

ちょうど、真犯人が動き出し、ちょこちょこと不穏な事件を起こし始めたタイミングと同じくして、村に突然表れた心。

事件が起こった場所には必ず心がいます。

 

もはや、村人から見たら心はどう見ても怪しすぎです。

しかし、音臼小学校の校長・石坂秀夫は、心を疑っている感じをおくびにも出しません。

 

金丸刑事(ユースケ・サンタマリアさん)に逮捕され、しばらく勾留されたのち、証拠不十分で釈放されたという怪しさマックスの心に対しても変わらず、優しく接してくれていました。

子供思いの石坂校長が、そんな怪しい奴(=心)を平然と雇い続けているなんておかしいですよね。

石坂校長は、実は自分が真犯人で、何もかもわかっていながら、心の動向を管理するために、心を自分の周辺に置いて泳がせているのではないかと考察している声が多数見られました。

 

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「テセウスの船」校長先生の原作での結末ネタバレ

石坂校長は絵が趣味なのだそうです。

ということは、石坂校長は専門は美術であり、かつては美術の教師だったかもしれません。

 

第2話で、心は盲目の田中さんの家のノートから不気味なイラストを見つけ、そこから事件が近々起こることを予期するわけですが、石坂校長はその絵が誰が書いたものか知ってきたのではないかと多くの視聴者は考えたようです。

 

美術のプロなら、イラストを見ただけで誰の絵のタッチかわかりそうですようね。

もしかしたら絵は、生徒の誰かが書いたものであり、誰が犯人だか薄々はわかっていながら、石坂校長は隠しているのではないかと考察されました。

 

また、一話目のタイトルバックを担当したのが、笹野高史さんであったことも石坂校長が疑われた一因であったようです。

しかし、第3話目になり、「いや、やっぱり犯人は石坂校長ではないわ。」と思われる出来事が起こります。

 

心からタイムスリップのことを告白された金丸刑事が、心とともに事件解決のために動き出しましたね。

心の突拍子もない話を半分は信じた金丸刑事ですが、もちろん100%は信じたわけではなかったようで、心ではない誰か別の人とも一緒に捜査をしているようでした。

 

その「誰か」の正体は、画面にうつることはありませんでしたが、金丸刑事は「誰か」に対して、タメ口をきいていました。

そして、最終的に金丸刑事はこの「誰か」に崖から突き落とされてしまいました。

金丸刑事よりも遥か年上の石坂校長ですので、金丸刑事がタメ口をきいていた相手だったとは考えにくいです。

 

さて、そろそろ原作のネタバレいきます!

 

原作では石坂校長は犯人ではありません。

心にも生徒にも優しく接することができる器の大きい校長先生でした。

原作の犯人、物語のオチのネタバレはこちら

 

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まとめ

今回の記事では、石坂秀夫校長に関する情報を原作漫画よりネタバレしました。

校長は原作小説において、まったく犯人ではありませんでした。

どころか、犯人と関わることもほとんどなく、完全なる善良なおじちゃんです。

 

しかし、原作漫画とドラマでは、異なる展開を用意しているということで話題の「テセウスの船」。

石坂校長も事件にいっちょ噛んでる!なんてこともひょっとしたらひょっとするかもしれませんよ?!

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