「テセウスの船」木村さつきは犯人?超能力を知っているのが怪しいと言われているが原作でのネタバレは?

「テセウスの船」木村さつきは犯人?超能力を知っているのが怪しいと言われているが原作でのネタバレは?

2020年1月よりスタートした竹内涼真さん主演の日曜劇場『テセウスの船』。

今回は、麻生祐未さんが演じている木村さつきについてネタバレしていきたいと思います。

癖のある怖い役も天真爛漫な明るい役も得意な麻生祐未さんが演じていますので、怪しいのか怪しくないのか想像がつきにくいですね。

今回は原作漫画を元に木村さつきが辿る末路をサクッとネタバレしちゃいます。

 

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「テセウスの船」木村さつきが超能力を知っているのが怪しい?

主人公の心(竹内涼真さん)が、村人が雪崩に巻き込まれることを予知し、助けるところを目の当たりにした小学校の教員・木村さつき。

さつきは、「超能力〜?」と興奮し、キャッキャ騒いでいましたね。

 

また後日、小学校に赴任してきた心に、あの時の話をもう一度持ち出し「超能力があるなら、自分の未来も見てほしい」と言いながらはしゃいでいました。

心の超能力に興味津々なさつきですが、「普通の女性の反応かな?」という気もします。

 

しかし、犯人らしき人物がワープロに

「超能力?笑える。

誰だろうと邪魔させない。

計画は完璧だ。」

と打ちこんでいましたね。

 

心に超能力があることを知っている人物は限られており、さつきはその中のひとりです。

生徒たちからの信頼も厚いさつきに、裏の顔は存在するのでしょうか?

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「テセウスの船」木村さつきの原作での末路が衝撃的だった・・・

木村さつきは、心が持っているスクラップノートによると、「音臼小無差別殺人事件」で青酸カリが混入されたオレンジジュースを飲み、亡くなることになっています。

しかし、心がタイムスリップしてきたことにより、さつきの未来は変わりました。

 

さつきが亡くなったことを後悔していた真犯人は、さつきが青酸カリを飲まないように、細工をします。

真犯人は、青酸カリをオレンジジュースではなく、牛乳に混入することにしたのです。

 

牛乳が苦手なさつきなので、それを口にすることはなかったのですが、倒れている生徒に人工呼吸をしたために、青酸カリを少量摂取してしまうことになります。

さつきは命を落とすことはありませんでしたが、その時の後遺症にずっと悩まされることになりました。

 

その後、さつきは、生徒のひとりを養子に迎え、面倒を見ることにしました。

その生徒に身寄りがなくなってしまったからです。

 

しかし、その生徒は、「音臼小無差別殺人事件」の真犯人でした。

その後、さつきは本来、美して優しい女性だったのですが、年齢を重ねていくうちに下品で意地の悪い雰囲気の人間になってしまいます。

後遺症に苦しんだり、親のことでつらいことがあったり、この31年間のさつきの人生は、決して幸せなものではなかったのでしょう。

 

そうして生き延びたさつきですが、養子として育てていた元生徒が、あの「音臼小無差別殺人事件」の加害者であったことを知ります。

そんな折に、佐々木紀子(芦名星さん)が現れ、真犯人が佐野文吾(鈴木亮平さん)ではないことを話したいと、言い出します。

 

養子にした義理の息子の罪が暴かれることを恐れたさつきは、佐々木紀子を刺してしまいます。

その後、さつきは自分の腹部も刺しました。

佐々木紀子の衝撃の末路をより詳しく

 

家に戻ってきた義理の息子は、勝手なことをしたさつきに腹を立てて、さつきに毒を飲ませて殺害しました。

つまり、「二周目」のさつきは、守ってあげたいと思っていた義理の息子に命を奪われてしまうのです。

さつきの命を奪った真犯人についてのネタバレはこちら

 

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まとめ

今回の記事では、木村さつきに関する情報を原作漫画よりネタバレしました。

「一周目」では、音臼小無差別殺人事件で亡くなってしまい、「二周目」では苦労の多い人生を送ったあげく、養子にした元生徒に殺害されてしまったというさつき。

さつきの運命を思うと、不憫になりますね。

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