「テセウスの船」佐々木紀子は犯人?原作での結末をネタバレ

テセウスの船

2020年1月よりスタートした竹内涼真さん主演の日曜劇場『テセウスの船』。

今回は、芦名星さんが演じている佐々木紀子についてネタバレしていきたいと思います。

竜星涼さん演じる長谷川翼の婚約者である佐々木紀子ですが、翼と紀子の関係ってなんだか変ですよね。

翼に逆らえない様子の紀子を見て、「佐々木紀子、怪しいんじゃないか?」と予想を立てている視聴者も多いようです。

今回は原作漫画を元に佐々木紀子が辿る末路をサクッとネタバレしちゃいます。

 

スポンサードリンク

「テセウスの船」佐々木紀子がなんだか暗いし、怪しい?

長谷川翼(竜星涼さん)と佐々木紀子(芦名星)は、もうすぐ結婚することになっているのですが、二人の関係は全然幸せそうではありません。

紀子の恋人の翼は、ドラマでも原作でも新聞配達員であり、子どもたちから見れば優しいお兄さん、村の大人たちから見ればさわやかな好青年でした。

 

しかし、翼には、紀子にだけ見せる恐ろしい裏の顔がありました。

ドラマの第2話放送終了時点でも、すでに予測がついている人も多いのではないかと思いますが、翼は紀子に対してひどいDVをしていたのです。

紀子が翼に対して怯え、いつも暗い表情をしていることにも納得ですよね。

 

行方不明になった明音ちゃんを探していた心(竹内涼真さん)が、翼の自宅を訪ねると、そこには紀子がいました。

紀子が木村メッキ工場から働いていると聞いたことを思い出した心は、メッキ工場ならば青酸カリがあるかもしれないという思考に至ります。

紀子が青酸カリを工場から盗み出し、翼に渡したのでは…と、心は考えます。

 

スポンサードリンク

「テセウスの船」佐々木紀子の原作での末路が衝撃的だった・・・

心の推察通り、紀子は翼の指示で工場から青酸カリを盗み出していました。

翼からは転売目的だと言われており、紀子にとっても青酸カリの持ち出しは非常にリスクが高かったのですが、翼の暴力が怖かったので言うことを聞くしかなかったのです。

 

ということは、翼が犯人か!

…と思ってしまいそうですが、翼もまた、ある人物に脅されていました。

 

翼には、DV男という裏の顔以外にももうひとつヤバイ顔を持っていました。

翼にはロリコンの趣味があったのです。

翼が子どもたちに近づき、良いお兄さんを演じていた裏には、そんな実情があったのですね。

 

しかし、翼はそんな自身の性癖のことである人物から脅されており、その人物の指示で青酸カリを手に入れなければならなかったのです。

そして、翼はその人物に殺害されてしまいました。

 

翼もいなくなり、途方にくれていた紀子ですが、後に金丸刑事(ユースケ・サンタマリアさん)が何者かに殺害されるところを見てしまいます。

金丸刑事の衝撃の末路についてのより詳しい内容

 

そして、その「何者か」が、「佐々木紀子は自殺をする」と未来のことを予知しているのを見て、怖くなり村を出ていきました。

しかし、それから28年後、紀子は余命宣告を受けることになります。

 

そして自分の知っていることを話して、佐野文吾(鈴木亮平さん)を助けたいと考えるようになるのですが、それを知ったある人物に殺害されてしまいます。

つまり、紀子は「一周目」では、自殺することになっていたのですが、心が未来を変えた「二周目」では、28年後に殺害されるという運命を辿ることになります。

佐々木紀子を殺害した真犯人についてのネタバレはこちら

 

スポンサードリンク

まとめ

今回の記事では、佐々木紀子に関する情報を原作漫画よりネタバレしました。

なぜ紀子は翼と恋人になり、婚約まですることになってしまったのか謎ですね。

紀子は、いかにも翼を殺害した犯人ぽい雰囲気ですが、紀子自身は、気が弱い女性であり、直接殺人に関わったことはありません。

ドラマの紀子が、どんな結末をたどるのかハラハラしてしまいますね。

原作「テセウスの船」全10巻をAmazonより5千円以上安く買う方法

 

【その他オススメ記事】

テセウスの船の最終回日程(放送日)はいつ?何話まで放送かを日曜劇場のパターンから予想!

テセウスの船・出演キャストの演技力の評価を役柄や見どころとともに紹介!

 

 

タイトルとURLをコピーしました