「シロクロパンダ」レンがリコであることが確定!第3話ネタバレあらすじと感想

「シロクロパンダ」レンがリコであることが確定!第3話ネタバレあらすじと感想

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2020年1月26日放送のドラマ「シロクロパンダ」第3話のネタバレあらすじと感想を見ていきます。

第3話では第2話までで囁かれていた「レン=リコ」説がほぼ確定した模様!

この重要なシーンも含めた詳細あらすじを感想とともにまとめていきます。

 

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シロクロパンダ3話ネタバレあらすじ

一卵性双生児

レンは診察で、最近表情が豊かになったと褒められる。彼氏でも出来たと言われ、思わず直輝の顔が思い浮かび赤面しながら帰って行く。門田は、机の引き出しからファイルを取り出す。

そこには一卵性双生児における記憶の相互関係についてと記されており、川田レンとリコについての資料と共にバンガロー全焼の記事、母親と姉妹で写る写真が挟められていた。

 

落下事故

スピードクライミングの選手宮澤沙奈恵が、練習を行っていると突然ロープが切れ、そのまま地面へと落下する。囲碁喫茶では、今話題の宮澤の記者会見で客達は盛り上がっていた。レンはその名前を聞き、中学の時の同級生だと思い出す。

宮澤は怪我をしており、コーチから来月の世界選手権を辞退する旨が説明される。故意にロープが切断されたと、宮澤から衝撃的な発言が飛び出し騒然とする。新たな代表として、北里亜香里が選ばれる。直輝は、Mr.ノーコンプライアンスからこの件を調査するようにと指示される。

 

新代表の活躍

北里の公開練習に沢山の報道陣が集まる中、ライバルのコリーナが偵察に訪れる。コーチの判断で公開練習を中止しようとしていると突然ミスパンダが現れ、物凄いスピードでクライミングをし始める。場内がどよめく中、ミスパンダはロープを切った犯人が北里だと話す。

北里は否定をし、ミスパンダに焚き付けられクライミングを始め、新代表に恥じない日本新記録を叩き出す。宮澤は病室で、そのニュースを見て落ち込んでいた。

 

辛い過去

レンがお見舞いに訪れ、久々の再会に宮澤は笑顔を見せる。宮澤からリコの話が出るとレンは表情を曇らせる。コーチが来た為、レンはそそくさと帰って行く。

その道中、レンは胸が締め付けらるような痛みに襲われていた。直輝はレンの顔色が優れない事に気が付き、悩みを話すようにと伝える。最近昔の記憶が頭に浮かぶ事を話す。10年前、母と双子のリコとキャンプに行き、宿泊していたバンガローが放火により火事となる。

部屋に取り残されたレンは、リコを見捨て自分だけ逃げていた。自身の行いを悔いるレンを直輝は抱きしめ、自分も一緒だと父親を失った事を伝える。直輝はレンにパンケーキを食べに行こうと誘う。そんな2人の様子をカメラに収める、着ぐるみのコアラがいた。

 

事件の真相

宮澤とコーチの熱愛が発覚し、神代は隠し撮りした2人の写真を公開する。パンダちゃんねるが公開され、北里が練習している所にミスパンダが現れる。そして宮澤の時のようにロープを切り、北里を落下させる。

放送を見たコーチは、慌てて車を走らせる。ミスパンダに対して世間から非難が飛び交う中、ミスパンダは別の場所に来ていた。ホテルの一室に潜入すると、コーチとコリーナの関係者が密会していた。

 

全てはコーチの仕業で、敵国の監督の座を条件とした裏取引をしようとしていた。北里の落下は、コーチ達を油断させる為に行われ、落下地点にはマットが敷かれていた。北里はミスパンダの協力者だった。コーチが宮澤と付き合ったのも前コーチを解任させる為だった。コーチ達は往生際が悪く抵抗してくるが、直輝とミスパンダが成敗する。

 

フラッシュバックする記憶

中継が行われている場所に心当たりのあった神代は、現場に駆けつける。そこでミスパンダ達の姿を目撃し、必死に追いかける。閉鎖されたフェンスを乗り越えようとした瞬間、檻のような形状にミスパンダの動きが止まる。

檻から出してと、泣きながら母親に頼む少女の姿が頭に浮かぶ。そしてミスパンダは、ここから出してと泣きながら頼む。異変に気付いた直輝が話しかけ、ミスパンダは我に返る。

近づいて来る神代に気付き、直輝は手を差し伸べて逃げるぞと伝える。ミスパンダは直輝の手を取り、無事逃げ切る。

 

疑惑

事件は解決し、Mr.ノーコンプライアンス直輝に連絡を入れる。電話を切った後、Mr.ノーコンプライアンスは、法務大臣室の自分の机の引き出しを開ける。その中には直輝の父親の警察の身分証と親子の写真が入っており、どんどん君に似てきたねと呟く。

宮澤の指導は前任のコーチが担当する事となる。神代はミスパンダの新聞記事を見て、後一歩のところで正体が突き止められたのにと悔しがっていた。梓が携帯を置いたまま席を立つと電話がかかって来る。

側にいた神代が手に取り、梓に声を掛ける。直輝からの着信で、表示された直輝の画像に神代の目が止まる。そして直輝は門田の元を訪れ、レンが偽物だと指摘をしていた。

シロクロ第3話のあらすじを動画を見て細かくチェックする

 

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シロクロパンダ3話の感想・考察

レンには双子の姉リコがいた事が判明しました。バンガローの火事でリコは亡くなり、レンが生き延びました。バンガローが放火されたと言っていましたが、誰かが意図的に狙った犯行だったのだろうか。

レンは火災現場にいたリコを見捨て1人生き延びましたが、ずっと後悔の念に駆られていました。幼かったレンには、仕方のない判断だったように感じます。そのせいかレンの頭の中には度々、苦い思い出が蘇ります。

 

しかし目線を見るとレン目線では無く、リコからの目線の様に感じられます。母親から檻に入れられ虐待されていたリコ。同じ顔の双子でありながら、何故母親は一方の子ばかりを愛したのだろうか。

レンには囲碁で天才少女と呼ばれた秀でた才能がありました。母親がレンを愛したのには、その事が関係していたのかもしれません。優秀な子を愛し、平凡な子には見向きもしない。

 

親としてあるまじき行為ですが、そういった事が起きていた可能性があります。そんな記憶がレンの中に蘇る事から、レンの本当の正体がリコであると考えられます。しかし何故リコが、レンのふりをする事になったのか。

そこには精神科医の門田が絡んでいると思われます。門田がリコにレンだと思わせようとした理由、それは母親のリコに対する虐待が関係しているのかもしれません。母親はレン以外を愛せない、リコが生き残ったとして親子関係は成立しない。

 

両者を救う方法として考えられたのが、リコとレンを入れ替える事だった。リコはレンになる事で初めて母親からの愛情を受ける。しかし1人の人間の人生を奪うやり方は、むしろ苦しみを生む結果となった気がします。そして佐島は何故、森島哲也の物を所持していたのか関係が気になります。

 

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まとめ

「シロクロパンダ 」第3話のネタバレあらすじと感想についてまとめていきました。

本物のレンは火事で亡くなったことになっていますが、実はまだ生きている可能性もありそうですよね。

その辺りの考察はこちらの記事にまとめているので、合わせて読んでみて下さい。

>>「シロクロ」第4話のネタバレあらすじと考察

 

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