シロクロパンダ1話のネタバレあらすじと感想/塗り潰された写真の秘密は?レンには双子の姉妹がいた?

シロクロパンダ1話のネタバレあらすじと感想/塗り潰された写真の秘密は?レンには双子の姉妹がいた?

2020年1月12日放送の「シロクロパンダ」第1話のネタバレあらすじと感想をまとめていきます。

様々な謎が多かった第1話ですが、今後の考察をする上で重要な回となっているので、しっかりと押さえておきましょう。

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シロクロパンダ1話のネタバレあらすじ

白黒つけるパンダ

ワタシハダレ、女性が目覚めると男性が目の前に立っていた。すると男性は、君の名前はミスパンダにしようと言う。女性に性的暴行をした疑惑がかかる上坂衆議院議員の周りには、マスコミが殺到していた。

飼育員さんと呼ばれる森島直輝の指示により、全身白づくしで黒いアイマスクをしたミスパンダは上坂の不正を暴く。その様子はパンダちゃんねるで公開され、上坂に何なんですかあなたはと言われ、白黒つけるパンダだよと答える。囲碁の大会が開かれ、囲碁棋士川田レンは勝てる相手にわざと負けていた。

 

レンがバイトをする囲碁喫茶の店主から何故わざと負けたのかと聞かれ、対戦相手の息子の応援する声が聞こえた為だと答える。レンはネガティブな性格が災いし、かつて天才囲碁少女と呼ばれた実力を発揮出来ずにいた。そんな中、上坂が竹藪に吊るされているのが発見されたとニュースで報道される。

 

レンはミスパンダについて何も知らず、影で甘い汁を吸っている悪人達を成敗するミスパンダについては賛否両論だった。

 

Mr.ノーコンプライアンスからの指示

全日テレビで報道記者として働く恋人と佐島あずさに頼まれ、直輝はメンタリストNとしてTVに出演していた。出演するのはもう懲り懲りだとあずさに訴えていると、IT社長の江本達郎の姿を見つける。社員が自殺したのにも関わらず、TV出演をした事で世間から批判を受けていた。

 

昨日オフィスの5階から社員の横山愛菜が飛び降り、死ぬ前に遺書とも取れる動画を残していた。直輝は、Mr.ノーコンプライアンスと呼ばれる人物から江本の社員が自殺した案件を任せられる。全日テレビでは、特集する内容について話し合われていた。

 

今話題の江本の社員を取り上げるべきだとフリーディレクターの神代一樹が提案するが、整形を苦にした自殺と噂され、整形を担当したスポンサーの花咲形成外科クリニックに迷惑がかかると承諾は貰えずにいた。

 

ミスパンダと飼育員さん

直輝は自宅でパンダのぬいぐるみを見た後、首にかけているビー玉を出す。脳裏に白骨化した遺体が浮かび、ビー玉をぎゅっと握りしめ立ち上がり、壁を何度も殴り続けていた。母親との夢で目覚めたレンは、慌てて支度をして飾られた母親との写真に向かって行ってきますと声を掛ける。

 

何故か母親の写真の隣は黒く塗りつぶされていた。東京誠立大学では精神医学についての授業が行われ、直輝は精神科医の門田の講義を熱心に聞いていた。門田の元にはレンがカウンセリングに訪れ、ポジティブに物事を考えるようにとアドバイスを受けていた。

 

その帰り道、直輝に声を掛けられたレンは緊張した面持ちで、パンケーキを食べに行く約束をする。レンを呼び出した直輝は、緊張を解きほぐすかのようにゆっくりとパンケーキに蜂蜜を回しかける。その様子を見ていたレンの頭の中で様々な言葉が浮かび、最後にパンダの文字が浮かび上がる。その夜、ミスパンダの前に出番だよと直輝が現れる。

 

自殺の真相

横山の葬儀が執り行われる中、突然ミスパンダが現れ、死の真相について白黒つけると語り映像を見せる。映像には江本のオフィスが映し出され、横山の整形は失敗していなかった事が判明する。葬儀後、江本がオフィスに現れ、直輝が用意したレプリカだと知らずに処分したはずの凶器を回収に来る。

 

真実を知った直輝を殺そうとするが、逆にやられてしまう。江本が気がつくと手術台にくくりつけられ、目の前にはミスパンダがいた。その様子はパンダちゃんねるで公開され、横山の動画の続きを放送する。そこには江本のセクハラで苦しむ横山の悲痛な叫びがあった。江本は横山に歪んだ愛情を抱き、勝手に整形した怒りから殺害していた。

 

2人に隠された秘密

Mr.ノーコンプライアンスは直輝に成功を褒める連絡をする。正体は法務大臣の佐島源造だった。直輝はパンダのぬいぐるみを見て、父親の事を思い出していた。

 

パトカーと同じ色のパンダがいつでも守ってくれると誕生日にプレゼントされていた。そして行方不明となっていた元警察官の父親が山中で白骨化遺体となり発見される。パンダのぬいぐるみにはUSBが隠されており、コアラのマスクをした男が少女を誘拐し、身代金を要求する映像が入っていた。

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レンが母親の見舞いに行くと、母親は笑顔でお帰りと出迎える。母親の病室にも写真が飾られていたが、レンの部屋の写真とは反対側の人物が黒く塗りつぶされていた。

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シロクロパンダ1話の感想・考察

甘い汁を吸う者を成敗するミスパンダ。そのミスパンダに指令を与えるのが、飼育員さんと呼ばれる森島直輝。直輝に案件を依頼するのがMr.ノーコンプライアンスと呼ばれる法務大臣の佐島源造。法務大臣が何故、世の中の不正を暴く指示を直輝に依頼しているのだろうか。

 

直輝には元警察官の父親がおり、行方不明後に白骨化した状態で山中から発見されています。この父親と佐島に何か繋がりがあるのかもしれません。またミスパンダをしている囲碁棋士川田レン。

 

レンにもまた隠された謎があります。母親と子供2人写る写真があり、親と子でそれぞれ違う子の方を黒く塗りつぶしているのです。これらの事が意味する事とは一体何なのだろうか。

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レンには兄弟がおり、その兄弟が亡くなっていて、もしかしたらレンという名前は元々その子の物なのかもしれません。母親はレンが亡くなった事実を認められずに、一方の子を消す事でレンが生きていると思い込もうとしていた可能性があります。その消された側の子は、レンと名乗って生活する事で、母親の愛情を得ようとしていたのかもしれません。

 

母親が入院している事やレンが精神科に通院しているのには、こういった事が影響しているのではないかと考えられます。また森島直輝にも父親が白骨化遺体となって発見された過去がありました。元警察官の父親が遺体となって山中から発見されたのは何故なのか、直輝が大切にしているビー玉に隠された意味とは一体。

 

2人の過去が現在の飼育員さんとミスパンダの関係を繋いだのかもしれません。直輝がミスパンダを相棒として行おうとしている真の狙いとは一体何なのだろうか。もしかしたら不可解な死を遂げた、父親の死の真相を探ろうとしているのかもしれません。

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