グランメゾン東京 ナッツ事件の犯人はしょうへいのミスではなく黒幕に嵌められたに違いない!

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ドラマ「グランメゾン東京」では、主人公の尾花がかつての店・エスコフィユでナッツ事件を起こしたとしてクビに。

その後ナッツ事件は尾花が起こした事件ではなく、何者かが尾花を嵌めるために仕組んだ罠だったのではないかとされつつも、
部下であるしょうへいのミスによって起きた事件であることが発覚。

 

そこからナッツ事件に関しては大きな進展は見せていませんが、単なるしょうへいのミスだけではないことは多くの視聴者が感づいていることだと思います。

 

確かに直接的にはしょうへいのミスだった可能性はありますが、
誰かがしょうへいがミスをするように仕向けたのだとしたら?

 

あるいはそもそもしょうへいはミスをしてすらおらず、
単にしょうへいが「自分のミスだ」と思い込んでいるのだとしたら?

 

いずれにせよ、ナッツ事件には黒幕がいることになります。

この記事では、「グランメゾン東京」のナッツ事件の黒幕として怪しい人物を絞りこみ、そこからしょうへいの無実の罪を晴らしていこうと思います。

 

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グランメゾン東京/そもそもしょうへいはミスでナッツを混入させていない?

「グランメゾン東京」のナッツ事件の犯人はしょうへい(玉森裕太)にナッツを誤って混入させるように仕向けたと考えられていますが、
私はそもそもしょうへいは間違ってナッツを混入させること自体をしていないのではないかと考えています。

 

つまり、しょうへいはナッツを自分のミスで混入させたと思い込んでいるということです。

 

以下のツイートを見てみてください。

 

 

私も細かいシーンは記憶から抜けているので、パラビでもう一度このシーンを確認してみました。

第1話では、相沢がしょうへいに「しょうへい、ナッツは大丈夫?」と確認し、しょうへいが間違いなくナッツを棚にしまっているシーン。

しょうへいは間違ってナッツを取り出すことのないよう、ナッツのある棚の扉もきっちりと閉めていました。

 

しかし第5話でのナッツ事件の回想シーンでは、しょうへいがナッツオイルを発見したのは扉の中ではない、明らかにいとも簡単に手が届く棚の上でした。

しょうへいは「なぜそこにナッツオイルがあるのか分からない・・・」といった顔。

 

しかししょうへいは気が動転していたために、自分がナッツオイルをちゃんとしまったことなど忘れて、「自分がミスをしたんだ」と思い込んでいるのだと思います。

 

となると、真犯人はナッツオイルを混入させたのち、しょうへいの棚に雑にナッツオイルを置いた。

しょうへいに罪をなすりつけていると考えられます。

 

しかし犯人の目的は尾花を消すこと。

それゆえしょうへいの罪を公にすることはなく、しょうへいには罪悪感だけを抱かせたまま3年という年月が経ったのだと考えられます。

 

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グランメゾン東京/ナッツ事件の犯人を予想するにあたってのヒント

しょうへいが無実であることはほぼ間違いないと思いますが、では本当の犯人は誰だったのでしょうか?

まずは犯人を予想するにあたってのヒントを考えていきます。

 

ヒント①リンダ(冨永愛)や久住(中村アン)はナッツ事件の犯人を恨んでいる

1つ目のヒントは、リンダや久住がナッツ事件の犯人を恨んでいるということ。

リンダや久住は尾花が真犯人ではないことには気付いており、久住はスパイとしてグランメゾン東京に潜入しています。

そんな中、第7話では「久住荘次郎」という久住の父親の存在が明かされました。

 

久住の父親が何者かはまだ判明していませんが、事件のキーマンの1人であることは間違いなさそうです。

安直に考えれば「久住の父が犯人?」とも考えられますが、娘の久住が犯人を恨んでいるところを見るとそれはないでしょう。

 

おそらく久住の父親は地位のある人物で、エスコフィユの事件によって地位を失った。

その結果自殺に追い込まれた、などという過去があるのではないかと思います。

 

では久住の父親はどういう地位があったのかということですが、可能性としては

・エスコフィユの経営に関わっていた
・首脳会談の時の日本の首相だった

といった可能性。

 

個人的な予想だと、後者の首脳会談の時の首相だった可能性が高いのではないかと思います。

 

では家族でもないリンダがなぜナッツ事件の犯人を恨んでいるのかということですが、

「久住の父親の愛人だった」

あるいは

「首相であった久住の父親の秘書だった」

といったことが考えられます。

 

いずれにせよ、久住が地位を失うことで自分も道連れに多くを失ったのでしょう。

第9話では久住らがグランメゾン東京を本格的に潰しに来るようです。

 

ヒント②犯人にとって尾花が料理の世界から消えることは好都合

2つ目のヒントは、犯人にとって尾花を料理の世界から消すことは好都合だったということです。

 

ここから考えられる犯人像としては、

・尾花の粗暴な性格に恨みを覚えるほどうんざりしていて、尾花に早く消えて欲しいと思っていた人物

・尾花のいるエスコフィユ自体の存在が邪魔で、尾花を失墜させることでエスコフィユの評判を地に落としたかった人物

といった2パターンが考えられます。

 

つまり、「尾花という人間自体を恨んでいた人物」か、「尾花本人というよりは尾花のいるエスコフィユを消したかった人物」ということになります。

 

ヒント③犯人は当時のエスコフィユにいた人物、しかし実行犯と指示犯がいる可能性も?

ナッツ事件はエスコフィユの厨房の中で起こっています。

つまり、ナッツを混入させしょうへいを嵌めた人物はエスコフィユの厨房に出入りできる人物、つまりエスコフィユのコックの誰かである可能性が高いということです。

 

そしてテレビ的な話にはなりますが、その犯人はすでに登場している人物である可能性も高い。

これまでドラマに登場していない人物が犯人だとテレビ的に衝撃が弱くなりますからね。

 

また、ナッツ事件を画策した人物とナッツ事件を実行した人物が同じだとは限らない。

実行犯と指示犯が2人いる可能性だってあります。

 

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グランメゾン東京/ナッツ事件の犯人を数パターンのわけて予想

以上のヒントを踏まえて、「グランメゾン東京」のナッツ事件の犯人を数パターンに分けて予想していきます。

 

犯人予想①gakuのオーナー・江藤

1人目の予想はgakuのオーナーである江藤が犯人説。

これまで登場してきた人物の中では最もナッツ事件のような事件を起こしそうな人物です。

 

ただ、江藤に3年前のエスコフィユと関わっていたというシーンはまだないのがネック。

しかし、もし当時のエスコフィユのライバル店のオーナーが江藤だったとすれば、彼がナッツ事件を画策し、エスコフィユにいる尾花に不満を持つシェフにナッツを混入させた可能性は非常に高いといえます。

 

江藤は自分の店が勝ち上がるためなら手段を選ばない人物。

リンダからのグランメゾン東京の評判を落とすためにスパイを送り込んで料理を出すのを遅らせようとしたり、手口はかなり汚いです。

 

また、これはParavi限定の「グラグラメゾン東京」第7話で明かされたことなのですが、世界のレストラントップ50を決める大会では、実は江藤はgakuの票を買収していたのです。

それを知ったしょうへいはかなり落ち込んでいました。

これまで出てきた人物像的に最もナッツ事件を画策しそうな江藤が一番有力だと言えるでしょう。

 

犯人予想②gakuのシェフ・丹後

2つ目の予想は、gakuのシェフ・丹後が犯人説です。

丹後はかつて尾花や京野とフレンチで修行していた人物で、尾花に対するライバル心が非常に強い。

丹後が尾花に強い嫉妬心を抱いていた可能性はあります。

しかし個人的には丹後が犯人である可能性は低いと思います。

 

というのも、丹後は嫉妬心も強いですしかなりの負けず嫌いではありますが、汚い手を使ってライバルを蹴落とすようなタイプではありません。

自分の料理にも尾花と同じぐらい情熱とプライドを持っていますし、そんな丹後がましてやアレルギー食品の混入という、食材を使って事件を画策するようなことは絶対にしないと言えるでしょう。

 

そんな食材に敬意を払う男が食材を使ったテロを引き起こすような真似をもししていたとしたら、罪悪感のあまり自ら命を絶ちかねないほどの人物でもあります。

丹後の野望はあくまでも正々堂々と自分の料理で勝負し、尾花に勝利し世界にも認められること。

丹後はシロだと言えるでしょう。

 

犯人予想③相沢か京野

この2人も可能性は低いですが、当時のエスコフィユで働いており、かつ尾花に不満を持っていたことを考えると全くのゼロとは言い切れません。

今では尾花を尊敬し尾花と共に最高のグランメゾンを作ることに情熱を燃やしていますが、エスコフィユ時代には尾花の粗暴ぶりに本当に耐えられず、精神的に追い込まれてナッツ事件を実行した可能性も考えられなくはありません。

 

もしこの2人のどちらかが犯人であれば何事もなかったかのように働いている2人はかなりのサイコパスですけどねww

 

3パターンの犯人予想を振り返って

3パターンの犯人予想を振り返ると、やはり江藤が犯人である可能性が一番高いと言えるでしょう。

上記の3パターン・4人以外だと、消去法的にまずあり得ない。

 

今後最終回までにナッツ事件に関する有力な情報がさらに出てくると思うので、それらを随時チェックしていきたいですね。

ちなみに本気で考察するなら、パラビオリジナルの「グラグラメゾン東京」も絶対に見ておいた方がいいです。

 

江藤の票買収の話なんかは「グラグラメゾン東京」でしか明かされていませんし、今後のヒントも「グラグラメゾン東京」限定で明かされていく可能性もあります。

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グラグラメゾンは地上波で放送しても良いほどの内容で、単なるスピンオフというよりかは「地上波の放送枠だけでは足りなかった部分を配信している」といった感じです。

まあ、当サイトでも考察を随時追記していくので、パラビを利用するのが嫌な人は当サイトでの追記情報を楽しみにしておいてください。

 

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まとめ

「グランメゾン東京」のナッツ事件の犯人は誰なのか、しょうへいは無実であることや犯人を予想するにあたってのヒント、
そしてそれらを踏まえた上での考察をしていきました。

 

犯人は予想どおり江藤なのか、はたまた予想もしていなかった人物なのか、明かされるのが非常に楽しみですね。

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こちらはただのスピンオフではなく、地上波で放送しきれなかった重要な部分も放送しているので、

絶対に見ておくべきです。

というより、「グラグラメゾン東京」まで見ないと誤解したままドラマを視聴してしまう恐れもあります。

 

例えば、

・ベストレストラン50で江藤がgakuの票を買収していた話

・しょうへいと松井がキスをするシーン

・しょうへいと婚約者出会いのシーン

・しょうへいがフレンチを辞めなかった本当の理由

などは、スピンオフを見ないと分からない内容です。

 

1話あたり15分〜20分という短さながら本編と同じぐらいの内容の濃さなので、

是非見ておきましょう。

 

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(Paraviの30日間無料トライアル中に最終回まで放送されるため)

 

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