上白石萌音の演技力【上手い?下手?】評価や役者としての魅力

上白石萌音の演技力【上手い?下手?】評価や役者としての魅力

映画やドラマ、CMで大活躍の上白石姉妹ですが、今回は「姉の方」である上白石萌音さんについて紹介したいと思います。

上白石萌音さんは歌手としても活動されていますが、今回は、上白石萌音さんの役者としての一面にスポットを当てていきます。

 

上白石萌音さんの演技力に関しては「上手い」という意見も「下手」という意見もありますが、
果たしてどちらの評価が正しいのか、役者としての魅力とともに見ていきます。

 

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上白石萌音の役者としての魅力

 

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歌も歌えて演技も上手いということでよく話題になる上白石姉妹ですが、「姉の方」である上白石萌音さんは、小柄でチャーミングな笑顔が印象的な方です。

上白石萌音さんは女優らしい圧倒的な美しさはないものの、愛らしい笑顔が性格の素直さを物語っており、心優しい女の子の役はとてもよく似合います。

 

映画やドラマでの主演経験も少なくはありませんが、脇で出演してヒロインを盛り立てる役も多数経験しています。

 

華やかさのある演技と一歩ひいた演技の使い分けも上手く、ドラマや映画に欠かせない女優さんのひとりです。

また、映画「君の名は。」でヒロインの声優を務めたことでも話題になりました。

 

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上白石萌音の演技力の評価/上手い?下手?

上白石萌音さんが芸能界入りしたきっかけは第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』で審査員特別賞を受賞したことであり、ルックスの可愛らしさが高く評価されたからかもしれませんが、
視聴者の意識の中では「若手女優の中ではかなり演技が上手い女優さん」というイメージが強いのではないでしょうか。

 

『舞妓はレディ』では、日本アカデミー賞第38回 新人俳優賞・第26回山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞しており、
『溺れるナイフ』『ちはやふる−上の句−』『ちはやふる−下の句−』では、第26回日本映画プロフェッショナル大賞新進女優賞を受賞しています。

 

上手いという評価について

上白石萌音さんの演技に対する良い口コミを紹介いたします。

 

陸王

ドラマ内で宮沢家のシーンは何だかホッとします。父の会社に興味がなさそうに接しながらも、実は応援していて兄のことも見守っている様子を上手く演じられていると思います。お母さん同様に家族を大切に思う優しい女子高生を自然に演じられています。

上白石萌音ちゃんは、そんなに美人とかではなくて、普通の子ですが、だからこそ、重宝されるのかもと思います。自然な演技で声の発声がいいので、とても聞き取りやすいです。
今回は明るい女子高生役で、演技の幅が広いなと思います。

まるで本物の家族のように感じさせてくれる演技をしてくれるのが上白石さんです。めちゃくちゃ美人という訳ではないのですが、それがリアルに感じるのです。普通の娘であり、普通の妹でもあるという演技を上白石さんがきちんと演じてくれています。

屈託のない明るい笑顔で迎えてくれる娘役の上白石萌音さんですが、本当に透明感があって可愛らしかったです。父の思いにも共感し、兄の思いも感じ取って親子を繋げようとする姿もけなげでした。ドラマの中の清涼剤のような役になっています。

 

令和元年版 怪談牡丹燈籠

目をカっと見開いて何とかして屋敷の中に入ろうと躍起になる姿が必死で、お露の激しい愛と拒絶された哀しみ、凄まじい怒りが伝わってきました。CGで目が光ったり顔が醜く腐ったりしていましたが、何も加工しない素顔で「お心変わりが恨めしい…」と震えるような小声でつぶやく姿の方が何倍も怖かったです。愛が重すぎてともすればただ恐ろしいだけのストーカーに見えてしまう紙一重な女性ですが、上白石さんの可憐な容姿と繊細な演技のおかげで儚さと一途さが前面に出た切ないお露になっていたと思います。

新三郎を想うあまりどんどん弱っていく儚げな姿と、志丈に「一目だけでも」と必死に頼み込む女の情念や執念を感じさせる狂気的な一面のギャップが印象的で、新三郎への愛の深さと重さがより引き立っていたと思います。亡くなったあとも新三郎に会いに来てしまうその後の展開に説得力が感じられました。見た目が幼く愛らしい分、醜い幽霊の姿がより恐ろしく感じられたのも良かったです。

落ち着きのある話し方と上品な身のこなしが育ちの良さを感じさせ、箱入り娘らしさが出ていて良かったです。帰宅が遅くなったことをお国に咎められるシーンでは「出迎え、大義であった」と毅然とした態度で身分の違いをしらしめるなど、お露の気位の高さとお国への嫌悪感を滲ませ、単なるおっとりしたお嬢様ではないキャラクターとしての面白さを感じさせました。お琴を弾くシーンも素人目にはとても自然で上手に見えました。

 

下手という評価について

上白石萌音さんの演技がイマイチだったという人の意見はごく少数ではありましたが、紹介いたします。

 

陸王

陸王のドラマ内の上白石萌音さんを観ていると、とてもいい子な感じがします。でもドラマ内で、「海外留学したい」と言ったときは、こはぜ屋の状況をちゃんと見てからから言いなさい。とテレビに向かって自然と怒っていました。それだけ演技がうまいと思うのですが、ドラマを観ていると邪魔しないでほしいとムカムカしてしてしまいます。

君の名は。で声優をしていたイメージだからでしょうか、高校生役ではありますがなんだか見た目が幼い印象で他の子でもこの役はできたんではないかと思ってしまいました。
足袋シューズを履いているシーンもわざとらしく感じてしまい、イマドキあんなことする高校生いないだろと思ってしまったんですが、これは本人ではなく台本がいけないんだと思いました。

 

令和元年版 怪談牡丹燈籠

決して本人のせいではないんだけれども、恋煩いでころっと死んでしまう役には似合わないと思った。
丸顔で健康的なんだもの。もっと細面で儚い感じの人じゃないとこの役にはふさわしくないんじゃないだろうか。
CG変化の時のはじけっぷりは評価したい。

 

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まとめ

今回は女優の上白石萌音さんに関する情報をお届けしました。

見るたびに進化を遂げている上白石萌音さんのさらなる飛躍を楽しみにしています。

 

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