上野樹里の演技力【上手い?下手?】評価や役者としての魅力

上野樹里の演技力【上手い?下手?】評価や役者としての魅力

年齢を重ねるにつれてしっとりとした女性らしい雰囲気をまとうようになってきた上野樹里さん。主演・脇役問わず、たくさんのヒット作に恵まれています。

今回は、そんな上野樹里さんの役者としての一面にスポットを当てていきます。

 

上野樹里さんの演技力に関しては「上手い」という意見も「下手」という意見もありますが、
果たしてどちらの評価が正しいのか、役者としての魅力とともに見ていきます。

 

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上野樹里の役者としての魅力

 

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本日、情報解禁となりました❗️ 2020年1月期ドラマ TBS 日曜劇場『テセウスの船』 主演は竹内涼真くん。その妻を演じます。時間軸が行ったり来たりする中、私は少し変わった役所になりますので、是非、お楽しみに😉💝 #テセウスの船 #日曜劇場 #上野樹里 #tbsドラマ

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上野樹里さんは、小柄でかわいらしい女性ですが、クールでシャープな役がとてもよく似合います。

クールでシャープな役を演じたとしても威圧的なイメージにはならず、凛としつつも健気な雰囲気になるため応援したくなります。

 

特に女医役はよく似合い、「アリスの棘」「グッドドクター」「監察医 朝顔」など白衣姿の上野樹里さんに魅了された視聴者は多いと思います。

 

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上野樹里の演技力の評価/上手い?下手?

上野樹里さんの演技は「うまい」とも「下手」とも言われていますが、私の印象では「うまくなった」というイメージです。

代表作である「のだめカンタービレ」のときは、少し演技に癖があり苦手だと感じましたが、20代後半になってからは「上野樹里さんの作品にはハズレはない」と思うようになりました。

 

上手いという評価について

上野樹里さんが主演だった「監察医 朝顔」は、近年では、珍しいくらいの高視聴率をマークしました。

上野樹里さんの丁寧な演技は多くの人に評価されました。

 

監察医朝顔

まるで朝顔が実在しているかのような、上野樹里さんの自然な演技と表情。
家族といる時、職場で仕事をしている時など、それぞれの場面に応じて表情や口調を変えていて、演技が細やかだなと思いながら見ていました。
家族みんなと紡ぐ、ドラマ全体を包み込む暖かい雰囲気や、静かに流れていく日常がとても好きでした。
結婚されて、包容力が加わった上野樹里さん。これからの作品がとても楽しみです。

以前の代表作のだめとは正反対のキャラだけど

ドラマがシリーズ化されれば上野の当たり役になりそうな気がする。

上野樹里ちゃんの初?の母親役にいつもほっこりしていました。結婚してからの樹里ちゃんはいつも自然体でとげとけしいところもなく、だからこういう役が回ってくるのか、なんか幸せな循環してていいですね。これからもこういうほんわか樹里ちゃんを見たいです。

静かな演技が光っていました。今回は無言で悲しんだり、渡せなかったお弁当を1人で食べたりするシーンが多かったのですが、いつも芯のある態度の朝顔が、弱っている様子がよく伝わってきてコチラも悲しくなってきました。

監察医である顔と、子供ができて母になった顔、震災で亡くなった母の娘であること、それぞれの顔が上手く表現されていました。特に震災の場面ではそれまでには見なかった弱い部分が初めて出てきましたが、本当に身の回りにこのような人がいるかのように、みてる側も心苦しく悲しくなる演技をしていて、心に響きました。

樹里ちゃん独特の世界観が感じられます。旦那役の風間くんとのやり取りは、ほのぼのとしていて見ていてなぜだか笑えます。マイペースなところが作品にも描かれているのがいいのかもしれません。父親役の時任さんを気遣うシーンもあの口調でわりと淡々とセリフを言っているのに見入ってしまいます。

日常生活の演技が自然すぎる
あれは 演技でなく 日常です

今作の上野樹里さんは、喪失感と時間的変化をうまく演じられています。
父と暮らす若手法医学者というスタートから子のいる母へと作中で役柄が変化しますが、大げさに母親らしい演技をするわけでもなく各回の積み重ねで一人の女性の変化をうまく演じられています。例えば結婚前の朝顔と父の食卓を挟んだやりとりのシーンが初回からなんどもあります。洗濯の仕方を父に注意する娘の表情には、母を震災でなくしたが故の気丈さと日常をひとつずつ確認しながら生きていく意図を感じます。
実際に被災された方も日々少しずつ自分たちの感情や生活に折り合いをつけている方が多いのではないでしょうか。その感情に寄り添うために、あえて感情表現を少し抑えた演技をすることで朝顔という人間を生かしていると感じました。

自分の父親と夫の前で、妊娠したことを報告したときの表情がとても良かったです。少し恥ずかしそうでうれししい気持ちがこちらにまで伝わってきて心がなごやかになりました。いつもさりげなく自然な演技のできる若手女優だと思います。

演技している感やわざとらしさが全くなく、自然体で見ていてとても好感が持てた。そして、震災で未だに行方不明となっている母を想い涙するシーンではあまりの演技の上手さに思わずこちらまで号泣してしまった。表面を取り繕うのではなく、その人の深層部分を自然な演技で魅せることのできる、素晴らしい女優さんだと改めて思った。

フジテレビの月9なのに、浮わついた印象はなく、地に足のついた実直な演技が印象的です。
表情がとても良く、表情だけでいろいろな気持ちが表現されていて、引き込まれました。
泣き顔がとてもきれいで、バリエーションも豊かでした

 

下手という評価について

上野樹里さんの演技がイマイチだったという口コミわー紹介します。

上野樹里さんの演技が…というより原作のキャラクターとの違いが指摘されているだけかもしれません。

 

監察医朝顔

以前にも白衣を着た役柄をしていたので、今回の役も別段違和感なく観ることができました。
普段の生活において決して立ち入ることができない世界の中で、具体的かつ正確に伝えようとする意志が強く感じられましたが、何せ原作のキャラクターとの違いが激しかったです。原作のキャラクターの、穏やかながらも芯の通った凛とした女性というのが、ドラマにはあまり反映されておらず、残念な感じがしました。

ドラマのお話では、彼女の淡々とした言動や振るまいが合っていると言えば合っているので、比べて見るものではないと割りきると、ドラマの中でのキャラクターとしては見事に演じていたのではないかと思います。様々な要素が絡まり合っているお話なので、実生活のように職場での顔、家族の中での顔、夫婦での顔…それぞれの場面で見せる表情が違っていたのは、さすがの一言です。落ち着いた感じの大人の女性としての魅力があったと思います。

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まとめ

上野樹里さんは視聴率を持っている数少ない女優さんです。

今後もきっとさまざまなヒット作に恵まれることと思われます。上野樹里さんの次の作品が楽しみですね。

 

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