高畑充希の演技力【上手い?下手?】評価や役者としての魅力

高畑充希の演技力【上手い?下手?】評価や役者としての魅力

子供の頃は舞台女優に憧れていたという高畑充希さん。女優さんとして確固たる地位を築いていることはもちろんのこと、歌手としても高く評価されていますね。

高畑充希さんのパワフルな歌声には何度も驚かされました。

今回は、そんな高畑充希さんの役者としての一面にスポットを当てていきます。

 

高畑充希さんの演技力に関しては「上手い」という意見だけではなく「わざとらしい」「イライラする」「下手」という意見もありますが、
果たしてどの評価が正しいのか、役者としての魅力とともに見ていきます。

 

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高畑充希の役者としての魅力

 

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2005年にデビューした高畑充希さんは、舞台やドラマ、映画、さまざまなフィールドで活躍し、着実にキャリアを伸ばしてきました。

そんな高畑充希さんの知名度が一気に上がったのは、杏さん主演ドラマ『ごちそうさん』で主人公の義理の妹役を演じた頃からでした。

 

その後は、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』ではヒロインを、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で映画初主演を果たし、
キュートなルックスでありながら演技派女優としての地位を確立していきます。

 

そんな彼女の代表作は、2017年のドラマ『過保護のカホコ』であり、第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演女優賞および第27回TV LIFE年間ドラマ大賞主演女優賞を受賞しました。

 

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高畑充希の演技力の評価/上手い?下手?

高畑充希さんは「演技力のある女優」として名前が挙がることが多く、演技は間違いなくうまいはずなのですが、アンチが意外にも多いことに気づきました。

「どの作品に出ても同じ」「見ていてイライラする」「演技がわざとらしい」という声も多く上がっています。

 

高畑充希さんの演技の仕方には癖のようなものがあり、また憑依型の女優さんであるため、演技がダイナミックな部分もあります。

その高畑充希さんの特徴が好きではないという人が少なくないようです。

 

上手いという評価について

高畑充希さんの演技を高く評価している声を紹介いたします。

 

同期のサクラ

「自分が入社した会社の社長に「話が長すぎる」って言えるサクラは、空気がよめないのか、素直なのか、怖いもの知らずなのか、謎過ぎます。
現代は空気読めないと生きていけないところがあって、正直疲れたり、自分が嫌になったりしますが、サクラの言動を見ていると、なんだか心がすっきりします。
しかも、サクラの笑顔が可愛すぎて、役とのギャップがありすぎて、癒されます。」

「サクラちゃんは決してかわいくはないんだけどすごく個性的。立ち方走り方、猫背でものを書く姿勢、じいちゃんにだけ出る方言。すごーく作り込まれているよね。それを維持してサクラちゃんになりきる日々は疲れそうだけど充希ちゃんならできる!と思っている。」

「今回も相変わらず信念を通し、忖度も妥協も無し!でしたね。
1年間、何も変わっていなかった事に返ってホッとしたのは私だけでしょうか。
菊雄の「尻を叩いてくれ」は「喝を入れて」って事だと思ったけれどさすがはサクラ、真っすぐな闘魂注入でお尻を蹴ってあげました(笑)
でもお陰で菊雄が上司にハッキリと言えたので『終わり良ければ総て良し!』です。」

「ドラマの中の充希ちゃんと、合間のCMに出てくる充希ちゃんが全く別人に見える。それだけでも、十分評価に値するとおもいます。歩き方や服のサイズ感、リュックなどの小物からも、ストーリーを感じさせる。余計な説明や回想シーンなど無くても、サクラがどんな人生を歩み、どんな性格であるのかが分かる。充希ちゃんだからこそ成せる技だと思います。非常に良いです。」

 

メゾン・ド・ポリス

「真っすぐでいつも一生懸命なひよりの姿は見ていて応援したくなります。見た目が幼いので刑事には見えず「この子で大丈夫かな」という頼りなさはありますが、それが「ひよこ」っぽくてこの役には合っていると思います。よく通るハキハキとした口調で台詞が聞き取りやすいところも良かったです。」

「無自覚にみんなを惹き付けている魅力というものを、上手く表しているな、と思いました。
刑事なのに人を信じやすいひよりを、すごく守ってあげたくなります。
黒目がちな大きい瞳で、追い詰められて動揺している演技が、すごく良かったです。」

「いつも変わらず初々しい演技をするな、と思う。しどろもどろになる所が面白い。問いただしたり、問題を突き詰める場面になると、目がつり上がるような表情に見えて、人格に二面性があるのではと思わせる。こういう役者さんは好き。」

「最初の頃はメゾン・ド・ポリスのメンバーにあまり良い印象を抱いていなくて、雰囲気にあまり馴染んでいない様子でしたが、回を重ねるごとに溶け込んでいくのがよく伝わってきています。と言ってもまだメンバー達の言動や行動に対して呆れるような顔をする事もあり、そこがまた面白くてついそういう場面を期待してしまいます。」

 

下手という評価について

低評価な意見は、高評価な意見と比べれば、少ないのですが、良くはない意見も多数ありましたので、紹介いたします。

 

同期のサクラ

「高畑さんは近年評価の高い女優さんですが、今作の演技は少しやりすぎな様な気がします。コメディー要素も含まれている作品なので、演技は難しいのかもしれませんが、表情を作りすぎだと思いました。西田敏行さんや中井貴一さんのように、コメディーであっても、小手先の表情だけで勝負しない、内面の面白さのようなものを、もっと見せて欲しいです。」

「自分の意見やこだわりを押し通す性格に、かなりイラッとしながら見ていました。チーム作業の場面では、仲間に憧れていたのはわかりますが、仲間をなんだと思ってるんだろう。と思いました。たしかに、真っ直ぐでまじめに仕事に取り組む姿勢は真似すべき姿でもありますが、程度があるでしょ?意見したくなりました。」

「過保護のカホコちゃんのイメージが強すぎてまだ新しいサクラちゃんに慣れません。笑顔が少ないキャラなのは笑うとまんま過保護のカホコちゃんになってしまうからではないかな?こういう異端児のキャラがついてしまうのはいいのか悪いのか?これからが勝負だね。」

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メゾン・ド・ポリス

「ドラマの内容自体はストーリーも他の俳優さんも面白く楽しめたのですが、設定上しかたがないのかもしれませんがどうも刑事というよりも婦警さんの方がピッタリくるような感じだし、上司がいるにも拘らず一人で行動したり、警察の組織の中で働くという姿が見られず、その点の違和感がぬぐいきれませんでした。」

「1話を観た時から薄々感じていましたが、主役なんだけどあまり印象に残らないのが不思議です。おじさん達のキャラが濃すぎるのかひよりのキャラが合っていないのか、どちらにしろ完全に個性豊かなおじさん達に喰われてます。ただ2話の酔っ払ってはっちゃけるシーンは表情の作り方や千鳥足など若い女優さんらしからぬ気合いのいれようで、気取らず体当たりに演じる姿が好感が持てました。」

 

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まとめ

高畑充希さんの演技力に関しては、賛否両論ありましたが、かなり女優としてその演技力に注目は集まっているようでした。

高畑充希さんは今後まだまだ大きくなる女優さんだと思われますので、将来が楽しみですね。

 

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