モトカレマニアはつまらないしイライラする?

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漫画「モトカレマニア」は、瀧波ユカリさんの人気作品です。

10月より、ドラマがスタートするということで話題になっていますが、中にはイライラするという声も…。

今回は、モトカレのマコチ、恋敵のさくらなどにスポットを当てて「モトカレマニア」のイライラポイントを紹介したいと思います。

 

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「モトカレマニア」はイライラする?

①マコチの天然ぷりがムカつく!

マコチは、五年ぶりに再会したモトカノ・ユリカに家を売ろうと営業したり、客のさくらに頼まれて一緒に暮らしていたり、
マコチは天然というよりはバカとしか言いようがない行動をよくとっています。

 

またユリカと話していても都合が悪くなると黙りこんでしまったり、ユリカのことは好きだけど結婚は考えたくないし、さくらの家は快適だから出たくないと考えたりしてしまうくだりもありました。

 

さくらのことが好きなわけでもないのに、さくらの高級マンションでさくらに家事までしてもらいながら暮らしており、
その生活を手放したくないと思っているなんてなかなかのクズではないでしょうか。

 

マコチは天然だから、何も考えていない、という解釈なんでしょうが、ここまで無責任な男を愛すべきかわいい存在だとは思えません。

 

②恋敵・さくらの態度が不可解!

マコチと一緒に暮らしているアラフォーのさくら。

一緒に暮らすことを承知するというマコチの感覚は異常ではありますが、マコチの様子を見ていれば、そこに恋愛感情がないことはわかりそうなものです。

 

マコチに正面から直接アプローチする勇気も持てないくせに、こっそりマコチのスマホを覗いたり、マコチのモトカノであるユリカに会いに来て、釘を刺したりするやり方は、あまりにも卑怯です。

 

ユリカを制圧するよりも前にやるべきことはあるのではないでしょうか。

アラフォーの女性としては幼稚過ぎます。

 

③下品なおばちゃんたちが苦手!

ユリカが意を決して山下さんと共に訪れた旅館にいた従業員のおばちゃんたち。

人生の先輩として、ユリカにさまざまなアドバイスをくれます。

 

気さくで豪快なおばちゃんたちとして描かれているのだと思いますし、後日、恋に悩んだユリカは再びおばちゃんたちに会いに行き指南を仰いでいますので、ユリカはおばちゃんたちのことが好きなのでしょう。

しかし、私はどうもこのおばちゃんたち、苦手です。

 

人の恋愛にグイグイ首をツッコんできて、お客さんのプライベートに興味をもつ姿には、ドン引き。

軽く恋愛相談をしたユリカに対する下ネタ連発や、高圧的な態度に不快感を感じてしまいました。

 

おばちゃんたちの言っていることは、人生の先輩として的を得ていると思いますが、こういうタイプのおばちゃんに関わりたいとは思えません。

>>最終回までのネタバレはこちら

 

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「モトカレマニア」はストーリーもつまらない?

「モトカレマニア」のストーリーは、わりとシンプルです。

モトカレのマコチのことを忘れられない主人公のユリカは、五年間マコチのことを妄想上の彼氏にして満足していたのですが、
就職先で本物のマコチと再会したことをきっかけに、マコチとの復縁を目指して奮闘するという物語です。

 

しかし、やっと再会できたリアルマコチは、ユリカが追い求めてやまない理想の男性からは程遠い男でした。それでも、現実を見ようとしないユリカ。

都合のいい女やセカンドになり下がってもいいから、マコチとの関係を進展させたいと思うようになります。

 

同じ女性としては、ユリカを見ていると悲しくなるし、きちんと現実を見てほしいなと思いました。

27歳と言えば、そろそろ結婚も考え始める年齢です。

 

マコチとの恋愛に溺れているユリカを見ていると、10代の女の子を見ているようです。

また、友人のひろ美の発言、「大人の恋愛においては告白はしてはいけない」という定理もピンとは来ませんでした。

 

みんながみんないい加減な恋愛をしているわけではなく、きちんと告白をしてから交際を始めるというスタイルをとっている大人のカップルもたくさんいると思いますので、勝手にトレンドを作らないでほしいなと思いました。

 

また、ユリカやマコチの頭の中にたくさんのユリカやマコチがいて、ひとつの物事を決める上であたふたと会議を開くという表現法はおもしろいのですが、「インサイドヘッド」な「脳内ポイズンベリー」などと酷似しており、若干使い古された感がありました。

 

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まとめ

今回は、漫画「モトカレマニア」のイライラするポイントを紹介しましたが、「モトカレマニア」は、王道のコメディ作品であり、基本的にはとてもおもしろい作品です。

 

ユリカを取り巻く登場人物たちの言動にイラッとしてしまう部分もありますが、漫画らしい強調かと思えば許せてしまいます。

 

また、マコチを見ていると、もしかしたら「私の好きな人にもこういう一面あるかも…」とドキッとしてしまった読者も多いのではないでしょうか。

>>「モトカレマニア」の面白いの部分はこういうとこ!

 

 

 

 

 

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