凪のお暇に続編2期はある?原作とドラマの流れから予想

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2019年夏クールのTBSドラマ「凪のお暇」は毎週トレンドになる程の大盛り上がりを見せましたが、
「凪のお暇」に続編ドラマの可能性はあるのでしょうか?

 

原作やドラマの流れから見ていくとともに、もし続編があった場合のストーリー予想もしていきます。

凪のお暇 再放送予定【1話〜最終回】日本全国のTBS地上波・番組情報

 

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「凪のお暇」ドラマと原作の進行状況を比較

まずは続編or映画化の有無を予想するにあたって、「凪のお暇」のドラマと原作の進行状況を比較していきます。

 

原作が元になったドラマって、

・すでに完結済みの原作がドラマ化される

・未完結の原作がドラマ化される

という2パターンがあるのですが、「凪のお暇」は後者。

 

さらに後者のパターンの中にも、

・原作がドラマより先に進んでいる

・ドラマが原作を追い抜く

・原作を元にしつつも、オリジナルストーリーになる

 

という3パターンがあるのですが、

「凪のお暇」は途中から完全なオリジナルストーリーになっています。

 

ちなみに漫画には「桃園さん」というドラマにはないキャラクターが出てきたりと、ドラマとは別物として楽しめる面白さがあるので、

興味のある方は「凪のお暇」原作コミックも読んでみてください。

 

凪のお暇に続編or映画化はある?

視聴率や進行状況から続編の有無を予想

まず視聴率から言うと、「凪のお暇」は10%前後の視聴率を叩き出しているので、

続編があってもおかしくはありません。

 

次に進行状況という観点からですが、これに関してはドラマ最終回の終わり方次第だと思います。

 

ドラマ「凪のお暇」の最終回は主人公の凪(黒木華)が慎二(高橋一生)もしくはゴン(中村倫也)とくっつく、
あるいはどちらともくっつかないで新たな人生のリスタートを切って終わる。

このいずれかの終わり方であることは間違い無いでしょう。

 

もしどちらともくっつかないで終わった場合、「そこから凪の新しい人生が始まり綺麗に完結」となりそうなので、

続編はやらないと予想できます。

ただこの場合は、「くっつかなかった3人のその後」という形で「スピンオフドラマ」ぐらいならあっても面白そうですね。

 

次にゴンもしくは慎二とくっついた場合、続編は少し期待できる気がします。

この場合は続編では「凪を取られた方がやはり前に進めずリベンジを誓う。そしてまた凪が色々戸惑い、ややこしい三角関係が再び始まる」という展開が予想できるからです。

 

また原作もまだ完結していないため、もし原作のストーリーが想像以上に膨らんでいけば、

そのストーリーを元にしたドラマ続編ということも考えられます。

あるいは1クール使って続編をやるほどで無い場合は、「映画化」ということも考えられますね。

 

ゴンや慎二との関係以外にも、凪のお母さんとの問題も残っていますし、この手の作品は広げていこうと思えばいくらでも広げていけそうですね。

凪のお暇が全話無料で観れるのはここだけ!

 

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まとめ

ドラマ「凪のお暇」に続編or映画化はあるのか、原作との進行状況と比較やもしあった場合のストーリー予想とともに見ていきました。

 

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