ルパンの娘はキャッツアイやヤッターマンに似てる?深田恭子の泥棒役の魅力

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2019年7月よりスタートするドラマ「ルパンの娘」ですが、「キャッツアイ」や「ヤッターマン」と似た設定のストーリーなのではないかと言われています。

「キャッツアイ」と「ルパンの娘」の共通点は、ヒロインが泥棒であり、恋人が警察官というところですね。

 

そして「ヤッターマン」と「ルパンの娘」の共通点は、「ヤッターマン」で深田恭子さんが演じたドロンジョ様が泥棒であり、
「ルパンの娘」で深田恭子さんが演じる予定の三雲華も泥棒であるというところでしょう。

 

確かに、「ルパンの娘」とこの二作品には共通点がいくつかありそうですね。

今回は、「ルパンの娘」と「キャッツアイ」「ヤッターマン」を比較するとともに、深田恭子さんが演じる泥棒役の魅力について考察していきたいと思います。

 

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ルパンの娘が「キャッツアイ」や「ヤッターマン」に似ているという実際の声

まずは、「ルパンの娘」が「キャッツアイ」や「ヤッターマン」に似ているという実際に声を調査してみます。

 

ルパンの娘に似てると言われる「キャッツアイ」や「ヤッターマン」とは?

では、「キャッツアイ」「ヤッターマン」のストーリーをおさらいしてみましょう。

 

★「キャッツアイ」のストーリー

刑事である内海俊夫は、美術品を狙う怪盗・キャッツアイの逮捕を目標として駆け回る毎日を過ごしていました。

そんな俊夫の恋人は、来生瞳であり、いつも彼の仕事を応援していました。

瞳は姉の泪、妹の愛と一緒に喫茶店「キャッツアイ」を営んでいました。

しかし、そんな三姉妹には、実は裏の顔がありました。

そう、彼女たちこそが俊夫が追いかけている「キャッツアイ」だったのです。

 

★「ヤッターマン」のストーリー

悪のリーダーであるドクロベーに仕えるドロンボー一味は日々街の人たちを騙しては、ヤッターマンたちに成敗される日々を送っていました。

ドクロベーは世界征服のために「ドクロストーン」を集めており、彼の指示のもとドロンボー一味は活動していました。

ただドクロベー一味はドロンジョ(深田恭子さん)とボヤッキーとトンズラーで構成された、
少し抜けているメンバーで構成されており、いつも人使いの荒い上司のドクロベエに対しての不満を影で言うなど、憎めない面々でした。

 

『キャッツアイ』では、来生家の美人三姉妹が泥棒という設定であり、
それに対してドラマ『ルパンの娘』は、三雲華の家族である三雲家が泥棒という設定なので、確かに似ていると言えますね。

 

また「ルパンの娘」のドラマのポスターで、深田恭子さんを筆頭に三雲家のメンバーがレオタードスーツでキメているところから、
なおさら「キャッツアイ」との酷似性が指摘されるようになったと思います。

【参考】ルパンの娘 キャスト出演者・相関図【役柄と見どころ】

 

しかし、原作小説においては、三雲一家が泥棒をするときにはレオタードスーツに着替えるというような設定はありません。…ってゆうか、そんなものに着替えて泥棒してたら、泥棒だと一瞬でバレてしまいますからね。(笑)

 

ですから、泥棒=キャッツアイ=レオタードということで、「ルパンの娘」のイメージポスターにおいてだけ、深田恭子さんたちはレオタードを着たのだと思います。

一方、『ヤッターマン』に関しては、ストーリー的な共通点はほとんどありませんね。

 

しかし、深田恭子さんが泥棒役で、レオタード姿を披露したというところは大きな共通点です。

ですが、『ヤッターマン』のドロンジョ様があのレオタード姿がノーマルスタイルであるのに対して、『ルパンの娘』の三雲華は決してそうではありません。

 

ですから、ドラマが始まってしまえば「似てる!」とは思わなくなるかもしれませんね。

>>ルパンの娘 視聴率とネタバレあらすじ【1話〜最終回】各話の見どころ

 

 

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深田恭子はなぜ泥棒役が似合うの?

深田恭子さんの泥棒役は「ヤッターマン」に続き、今回の「ルパンの娘」で二度目となります。

刑事役や医者役などが二度目というのはキャリアのある役者さんならばよくあることだと思うのですが、泥棒役が二度目というのは、さすがに珍しいと思います。

 

しかもその泥棒役ってのが「万引き家族」的なやつではなく、コミカルな泥棒というところがいかにも深キョンぽいですね。

 

深田恭子さんは、今でこそアラフォーと言っても良い年齢になったため、美魔女的な評価になっていますが、
本来の深田恭子さんの魅力は、小悪魔的な少しワガママそうなところだったと思います。

ですから、「ヤッターマン」のドロンジョ様のときの深田恭子さんの、ドクロストーンが欲しいとゴネたり、
ボヤッキーとトンズラーにワガママを言ったりしている姿は愛嬌たっぷりでとてもキュートでした。

 

他の女優さんならば、同じ役を演じても、少し威圧的だったり、嫌らしく見えてしまったりしたかもしれないと思います。

正直、当時の深田恭子さんは人気がやや落ち目にありました。

 

「ヤッターマン」のキャストが発表されたときに、「深キョン、ヒロインじゃないんだ…」とがっかりしたことを覚えています。

 

しかし、いざ映画が公開された後は、「ヤッターマン」と言えばドロンジョ様!と言ってもいいくらい深田恭子さんの演技は高く評価され、
ヒロインどころか主演までもを食ってしまうくらいの人気キャラクターでした。

 

そして、このドロンジョ様が評価されたことをきっかけに、深田恭子さんは再びトップクラスの大人気女優に返り咲きました。

おそらくそのイメージもあり、「ルパンの娘」を映像化するにあたり、深田恭子さんが良いのではということになったのだと思います。

 

ただ、「ルパンの娘」の三雲華は、ドロンジョ様のイメージとかぶるところはないひっそりと地味に暮らしている普通の女性です。

しかし、華は考え事をしているとうっかり手が動いて泥棒をしてしまっているというおかしな癖を持っています。

 

そんなありえない設定も深田恭子さんならば、やっぱり許せちゃうんだろうなと思いました。

>>深田恭子の演技力は下手すぎ・同じでイライラ?上手いという意見も多いが本当は?

 

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まとめ

ドラマ『ルパンの娘』の原作は、横関大さんの同名小説で、文庫本であり、講談社から2015年8月に刊行されました。

横関大さんが影響を受けた部分はあるかもしれませんが、「キャッツアイ」や「ヤッターマン」と、直接関係はないように思われます。

 

『ルパンの娘』は、アクション有りミュージカル有りのかなりエンターテイメント性の高い作品になると言われています。

コメディ作品が得意な深田恭子さんの特性が存分に生かされた作品になることは間違いナシだと思います。

 

深田恭子さんならではのキュートな泥棒姿が期待できそうですね。

 

 

 

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*紹介している内容は2019年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

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