偽装不倫の原作者を徹底解剖【作風や世界観】

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ドラマ「偽装不倫」が、7月からスタートします。

原作は、『東京タラレバ娘。』をはじめ、『海月姫』『主に泣いてます』などの人気漫画を輩出したことで知られるヒットメーカーとしてお馴染みのあの美人漫画家さんです!

 

「偽装不倫」は、ドラマ版では、主人公の婚活中の女性を杏さんが演じます。

『偽装不倫』っていうタイトル…危険な恋のニオイがしますが、どういった内容なのでしょうか?

 

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ご苦楽レストランの原作者は誰?

「偽装不倫」の原作者は、東村アキコさんです。

 

原作者のプロフィールや過去作品

読み方  ひがしむら アキコ
生年月日 1975年10月15日
職業   日本の漫画家
出身地  宮崎県串間市出身
血液型  O型
活動期間 1999年-
ジャンル 少女漫画

 

連載中の作品

きせかえユカちゃん(『Cookie』 2001年1月号 -?不定期連載、既刊11巻、りぼんマスコットコミックス刊)

東村アキコのテンパってるJ(『duet』 2010年1月号 -?連載中)

雪花の虎(『ヒバナ』 2015年4月号 – 2017年9月号 → 『ビッグコミックスピリッツ』 2018年7号 -?連載中、既刊7巻、ビッグコミックス刊)

ヒモザイル(『月刊モーニングtwo』 2015年10号 -?休載中)

美食探偵 明智五郎(『Cocohana』 2015年8月号に読切『美食探偵』掲載を経て同年11月号 -?連載中、既刊5巻)

偽装不倫(『XOY』2017年12月 -『LINE マンガ』2018年11月??連載中、既刊1巻)

ハイパーミディ中島ハルコ(原作:林真理子『最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室』、『Cocohana』2018年8月号 -?連載中、既刊1巻)

連載終了した作品

ひまわりっ ~健一レジェンド~(『モーニング』 2006年2号 – 2010年6号、全13巻、『モーニングKC刊』)

テンパリスト☆ベイビーズ(『スーパージャンプ』 2007年21号 – 2008年10号、『オースーパージャンプ』 2008年APRIL、全1巻、集英社愛蔵版コミックス刊)

海月姫(『Kiss』 2008年21号 – 2017年10月号、全17巻、講談社コミックスキス刊)

海月姫 英雄列伝(ヒーローズ)☆→海月姫外伝 BARAKURA~薔薇のある暮らし~(途中改題、『Kiss PLUS』 2009年11月号(創刊号) – 2014年3月号(最終号)、『ハツキス』 2014年7月号(創刊号) – 9月号、全2巻(『海月姫外伝 BARAKURA~薔薇のある暮らし~』として)、ワイドKC刊)

ママはテンパリスト(『コーラス』 2007年8月号 – 2011年7月号、全4巻、集英社愛蔵版コミックス刊)

主に泣いてます(『モーニング』 2010年14号 – 2013年4・5合併号、全10巻、モーニングKC刊)

かくかくしかじか(『Cocohana』 2012年1月号 – 2015年3月号、全5巻、集英社愛蔵版コミックス刊)

メロポンだし!(『モーニング』 2013年26号 – 2014年46号、同時にLINEマンガで配信、全7巻、モーニングKC刊)

東京タラレバ娘(『Kiss』 2014年5月号 – 2017年6月号、全9巻、講談社コミックスキス刊)

原作者の作風や世界観

東村アキコさんの作品は一見オシャレなのですが、女子心理の痛いところをつついてきます。

 

全体を通してコメディ作品であるため、ギャグ漫画として軽い気持ちで読もうとすれば、
急にドシリアスな場面が描かれていて思わず落涙してしまうこともあります。

 

東村アキコさんは、会社員も経験しておられますし、育児や子育ても経験しておられています。

自身の経験や心情をモチーフにして描かれた作品たちは、女子の本質を突いているため、女性を中心に人気を集めています。

 

トーク力にも定評があり、美人漫画家としても知られているようです。

 

東村アキコの作品はこんな人にオススメ!

東村アキコさんと言えば、『東京タラレバ娘』(講談社)の印象が強いですね。

全国のアラサー女子は、本質をつかれ、恐怖のどん底に叩き落とされたことでしょう。(笑)

 

しかし、東村アキコさんの作品は、女性の心を徹底的にえぐりまくりはするものの決して女性たちの心を傷つけるものではありません。

 

主人公たちと自分を重ね合わせ、自分にもそういう一面があるある!と笑えてきたり、
また「そっか、変わらなきゃ」と気持ちを奮い立たせてくれたりします。

 

東村アキコさんが女性たちの心に寄り添い、女性たちを温かい目で見守ってくれていることは、ピリッと毒が聞いた作品の中からも感じ取ることができます。

 

仕事や恋愛、結婚生活に疲れながらも、現役で頑張っている全ての女性に読んでもらいたい作品です。

 

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まとめ

「偽装不倫」は、日韓同時にフルカラー縦スクロールでWEB連載という新しい試みの中で生まれました。

もちろん書籍バージョンもオールカラーの豪華版なのだそうですよ。

 

東村アキコさんの作品は、いつも共感の嵐を引き起こしますが、「偽装不倫」もきっと、アラサーの女性たちの心に刺さる内容になっていることと思います。

 

東村アキコさんの描くイケメンと禁断の恋にときめけば、恋愛からは疎遠になっていた女性たちも、
「恋はもういいかな」と“偽装”していた自分に気づくかもしれません。

 

 

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