ご苦楽レストラン 最終回の結末ネタバレ予想【原作からの考察】

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ドラマ「ご苦楽レストラン」最終回の結末ネタバレ予想をまとめていきます。

ドラマ最終回の予想をするに当たって、原作「ご苦楽レストラン」最新刊までのネタバレを参考にしていきたいと思います。

ネタバレを知りたくない方はこの記事の閲覧をお控えください。

 

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ご苦楽レストラン 原作最新刊までの大まかなネタバレ

原作1巻の大まかなネタバレ

笑顔を作ることができないウェイター伊賀観を黒須仮名子は、自分のお店にスカウトしました。

「レストランで一番大事なことは、お役様との距離感!あなたはいいサービスマンになる!」

この言葉に伊賀は心を動かされ、黒須のお店で働くことを決意しました。

 

しかし、黒須に言われた地図の場所に行くと、なんとそこは墓地でした。

しかも、フレンチレストランのオープンは、4日後の予定です。

 

黒須にスカウトされた他のお店のスタッフは、川合太一(ウエイターアシスタント)、
堤計太郎(元牛丼屋の店長)、小澤幸應(働く店がすべて潰れていくという不運な天才シェフ)、山縣重臣(前職は銀行員のソムリエ)です。

伊賀以外はフレンチ経験はゼロです。

 

たくさんのトラブルに見舞われながらも、オーナー黒須のフレンチレストラン【ロワンディシー】は、なんとかオープンにこぎつけます。

オープンしたものの黒須がランチはしない!と言い張るので、お客様が入らない日々が続きます。

そんな中、伊賀は【ミッドナイトランチ】を提案。

 

夜のコースで料理とワインのセットをリーズナブルに提供するのです。

これを機に少し起動に乗り始める【ロワンディシー】ですが、トラブルが発生します。

お客様の大切にしている息子の形見の傘を、別のお客様に渡してしまったのです。

 

どのお客様か推理をしていた時に、傘が違うと自ら持ってきてくれたお客様がいたので、一件落着しましたが、
なぜこのようなミスが起こったのか。

?オーナー黒須加仮名子が傘のところで躓いたため混乱してしまったこと、またお客様全員の電話番号を聞けていなかったことなど、幾重にもミスが重なっていたということです。

 

原作2巻の大まかなネタバレ

ロワンディシーで働きだして数カ月、伊賀はオーナーの黒須にこき使われながら、黒須と母親が似ていると感じていました。

伊賀は母親のせいで大学受験を失敗しており、にも関わらず母親から理不尽に責められたときのことを黒須を見ていて思い出していたのです。

 

ロワンディシーにはさまざまなお客様が来店します。

赤ワインが冷えすぎているとお客が怒り出したり、大女優が食事をしていることに気が付いたお客がパパラッチを呼んだりとさまざまなトラブルが起こります。

 

?そんなある日、オーナーの元に借金取りがやってきて、スタッフはお店がつぶれるのではないか?と不安になります。

しかもオーナーは「どんな死に方が好き?」と聞いてくるので皆はなおさら恐怖を感じます。

 

右往左往するスタッフたちですが、実はオーナーはミステリー作家として活動していて、トリックを考えていただけなのでした。

とりあえず、ロワンディシーはつぶれることはなさそうです。

 

その後も伊賀の両親がロワンディシーにやってきて、
実家へ連れ返そうとしてきたり、空気の読めない川合をクビにする話が持ち上がったりと、ロワンディシーのドタバタは続きます。

 

原作3巻の大まかなネタバレ

伊賀が、どこまでお客様の要望に応えればいいのかということで悩んでいます。

車の移動を頼まれ断らずに引き受けてしまい、スタッフが持ち場以外の仕事をフォローしなければいけなくなりお店が混乱してしまったり、お客様がみんな箸で食事を食べていたり、
お客様の要望にすべて答えてしまっていたらお店のスタイルがなくなってしまうことに気がつきます。

 

資格マニアの元銀行員の山縣さんは、実務経験5年間が必要なソムリエの資格をとるために、ロワンディシーで働いています。

ロワンディシーに覆面記者がやってきます。

 

オーナーには客席に座って食事をする習慣があります。

しかし周りから見たら、それがオーナーだと分かる人はおらず、わがままな客として認識されるので、
オーナーに構おうとしないスタッフたちはめんどくさいお客様をないがしろにしていると他人の目からは見えてしまうのです。

 

幸い、ロワンディシーが記事にされることはなかったのですが、見られ方は大切だということを学びました。

 

原作4巻の大まかなネタバレ

真夏の暑い日、開店から1年が経過したロワンディシーは、お客様が減っていました。

伊賀やスタッフたちは何がいけないのか、どのサービスが良くなかったのか頭を悩ませますが、理由がわからず、困り果てています。

 

そんなとき、やすらぎ会館の管理人と話をすることでロワンディシーに足りなかったものに気づくことができます。

飾る花や照明、かける音楽にも心を配ることが大切だということを学びました。

 

またオーナーとシェフがぶつかり、ふたりが悪口合戦をした挙げ句、いなくなるという事件も起こりました。

最後は二人揃って、ロワンディシーに戻り、お互いの役割を認め合うようになりました。

 

ロワンディシーでは、いつも冷静な伊賀を怒らせてみようとするスタッフの遊び心が炸裂したり、
慰安旅行で北海道に行くが、宿もないしカニも食べれなかったりだったりと、小さな事件とトラブルを繰り返しながら、騒がしく季節が移りすぎていきます。

 

原作5巻の大まかなネタバレ

五万円のコースの予約が入りました。

このお客様は、昔頑張っていた時に食べたシェフの料理のことを思い出しロワンディシーを予約したのです。

張り切りすぎたシェフは、原価率が70%になってしまいましたが、シェフは自信を取り戻せました。

 

飲食店経営コンサルタントがロワンディシーへやってきました。

ホールの人数と4人から2人に減らすべきだと断言するのですが、オーナーは絶対に減らさない!と言い切ります。

1カ月後、ロワンディシーの売り上げはUPしています。

 

経営コンサルタントは悟ります。経営者がダメな為、従業員が頑張るレストランがまれにあることを。ときにダメな経営者も必要なんだということを、理解しました。

また、香宮様というとても綺麗な女性で、毎月ロワンディシーへ来店するお客様がいたのですが、プライベートでの彼女は、ボロを身にまとっまた漫画家でした。

 

改めて、レストランにはさまざまなお客様がいることを実感するスタッフたちです。

 

原作6巻の大まかなネタバレ

老舗の和菓子屋【招福堂】の関係者がロワンディシーの場所に【和風喫茶】を出したいと言って来ました。

スタッフたちは転移も良いと考えますが、オーナーはこの場所でなければ嫌だと言います。

いろいろ考えた末、この場所を離れたくなくなった一同はここで和風喫茶をしよう!という方向へ話が進んでいたのですが、オーナーは飲めないお店なんて反対だと声をあげます。

 

そして、皆で力を合わせこの場所を守ろうと招福堂のスタッフを追い詰めていた時、雷がロワンディシー直撃、火事になりました。

そして、ロワンディシーはその日をもって閉店することになったのです。

 

その後ロワンディシーは伊賀の実家である長崎へ移転し営業スタートし、次は金沢に移転、その後も移転を繰り返すこと40年、パリにあるレストランに伊賀はいました。
そしてお客様として黒須が来店したところで、このお話は終わります。

 

1話冒頭で老人が座っているのですが、それが現在の伊賀。

この物語は、伊賀が昔の楽しかったロワンディシー時代のことを思い出していたお話だったということです。

【詳しい内容】ご苦楽レストラン 謎の紳士(舘ひろし)の正体ネタバレ

 

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ドラマ「ご苦楽レストラン」の最終回予想・考察

この「ご苦楽レストラン」は、女性のオーナーと複数の男性スタッフのお話であるにも関わらず、恋愛の要素は全くありません。

今やほとんどの男女は、合コンや友達の紹介、結婚相談所などでパートナーと出会ってカップルになる時代です。

 

現実では、職場で恋愛が繰り広げられることなんてめったにないはずなのに、なぜかドラマの世界では、
それがお仕事ドラマであっても、女性向けのコメディ作品であれば恋愛の要素が絡んでくるのは、定石となっています。

今の時代、長く恋愛とは無縁の生活を送っている視聴者は多いはずです。

 

ドラマの世界の恋愛至上主義にうんざりしている視聴者にとっても、この作品は安心して視聴できるドラマとなりそうですね。

この作品には、出来が良いとは言えない人間的に未完成な人物がたくさん登場します。

 

その人たちが迷ったり悩んだり、時にはぶつかったりしながらも、たくさんの失敗やトラブルを乗り越えて、少しずつ少しずつ成長していきます。

ひとつのレストランが開業して、閉店するまでのストーリーを見ていくだけの物語なので、これと言って盛り上がりはないかもしれませんし、平坦という印象かもしれません。

 

緊張感があって、目が離せないような、話題沸騰のおもしろいドラマ!って感じにはならないと思いますし、激しく心を揺さぶられたり、この作品を見て自分の考えが大きく変わったりというような影響力のある作品ではないと思いますが、
私たちの日常に寄り添ってくれるような、愛すべきキャラクターたちが一日の疲れをふっと癒やしてくれるようなそんなドラマになるのではないかなと予想しています。

 

こちらの作品は、もう完結していますので、原作の世界観を大切にしながら、原作と同じようなラストを迎えるのではないかと思います。

原作では、最後は、レストランは雷が落ちてなくなってしまい、仕方なく移転、オーナー黒須仮名子は、新しいレストランのオーナーにはなりません。

【関連】ご苦楽レストラン フレンチレストランのロケ地・撮影場所

 

しかし、それから40年、伊賀観はずっと移転を繰り返しながらお店を経営していき、最終的にはフランスまで行くわけですが、
そこにはいつもお客さんとして黒須仮名子がいるわけで、彼らの交流がずっと続いていたことを示す寂しくないラストです。

 

そして、この物語は、伊賀観の回想という形であり、最後にはおじいちゃんになった伊賀観が出てきます。

ドラマ全体はドタバタとした楽しいものだと思いますが、最後まで見終わると、楽しいだけの作品ではなく、ちょっと哀愁のある切なさを感じてしまうかもしれませんね。

 

ドラマ「ご苦楽レストラン」第1話〜最終回の各話のネタバレあらすじも参考にしてみてください。

ドラマと原作を照らし合わせながら楽しむのもいいですね!

 

ドラマ「ご苦楽レストラン」の世界観を作り出す脚本家も要チェックですよ!

 

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まとめ

この風変わりな突拍子もないオーナーをなんと石原さとみさんが演じます。

わがままで、従業員だけではなく時にはお客様のことも振り回してしまうオーナーですが、石原さとみさんが演じられるならば、とってもキュートで魅力的になるのでしょうね。

 

石原さとみさんを含めた「ご苦楽レストラン」の全キャストも参考に。

オーナーがみんなから愛される理由にも納得できそうです。

 

ご苦楽レストラン 各話のネタバレ・感想

第1話・第2話・第3話・第4話・第5話・第6話・第7話・第8話・第9話・第10話・最終回

 

ご苦楽レストラン 各話の見逃し配信・無料動画

第1話・第2話・第3話・第4話・第5話・第6話・第7話・第8話・第9話・第10話・最終回

 

 

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