山崎賢人の演技力は上手くなった?下手という意見も!キングダム での評価も話題に

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今、若手俳優の中でもトップクラスに人気があると言われている山崎賢人さん。

テレビや映画、舞台などいろんな分野からのオファーが尽きない俳優の一人です。

圧倒的な顔立ちの良さが魅力の山崎賢人さんですが、山崎賢人さんの魅力はそれだけではありません。

 

今回は、そんな山崎賢人さんの人気の秘密を探りながら、役者としての魅力にスポットを当てていきます。

山崎賢人さんの演技力に関しては「上手い」という意見も「下手」という意見もありますが、
果たしてどちらの評価が正しいのか、見ていきたいと思います。

 

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山崎賢人の役者としての魅力

飛ぶ鳥を落とす勢いのある若手俳優といえば、山崎賢人と答える人は多いのではないでしょうか。

 

デビューして9年、映画出演本数20本・ドラマ17本と絶え間なく俳優業を邁進し、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した山崎賢人、
見ない時期が無いのではないかというくらい、山崎賢人さんの勢いはすごいですよね。

 

山崎賢人さんが人気が出たきっかけは、国宝級イケメンとも言われたルックスの魅力だったと思いますが、それだけではありません。

山崎賢人さんには「イケメンだから」ではない、確かな演技力があり、そこが大きく評価されています。

 

『目の動き』『話し方』『醸し出す雰囲気』など細かい演技が抜群に上手くて、ドラマを見ていても山崎さんの演技があまりに上手すぎて、
その人物が実在しているように感じてしまい、山崎賢人さんが役を演じているのを忘れてしまうくらいだと言われています。

 

山崎賢人の演技力の評価は「上手くなった」?それとも「下手」?

人気が出始めた頃の山崎賢人さんのイメージは、その時旬を迎えている若手イケメン俳優の一人で、『若い女性からキャーキャー言われてる人』って感じでした。

 

ですが、『グッド・ドクター』を境目に、世間一般の人のそのイメージが完全に変わりました。演技がうまくなった!と視聴者は感じたようです。

 

このドラマでは山崎さんが『サヴァン症候群の青年』を好演して話題になりました。

この作品以前の山崎さんの演技は大根などと酷評されることもありました。

 

上手いという評価について

では、その大きな反響を呼んだ「グッドドクター」出演時の、視聴者のコメントを紹介します。

 

「グッドドクター毎週泣ける、山崎賢人は演技の天才じゃないかと思えてきた」

 

「母が医療ドラマ好きでたまたまみてたんだけど山崎賢人演技上手すぎでは!恋愛漫画のイケメン枠だと思ってたのに!!推すわ」

 

「グッドドクターいい…恋愛映画引っ張りだこの山崎賢人くんなめてた…一瞬誰かわかんなかったくらい演技なんかこういつもと違くて…すごい…」

 

「グットドクター、山崎賢人が演技うまいなぁと思うのは、誰かに責められた時の賢人の表情、本当に自閉症の子のそれなんだよなぁ。ちょっとした立ち居振る舞いとか。視線とか、喋り方とかがほんとにそう見える、山崎賢人すごいなあ」

 

「今グッドドクター見てるんだけどね、山崎賢人の演技がすこすぎて涙出る」

 

「デスノートを演じた人と同一人物とは思えん」

 

「ほんまに、良い意味で怪物」

 

「グッドドクターすごい良かった、これも泣けるやつやないか…
びっくりしたのは、山崎賢人、陸王辺りから演技上手くなったなと思ってたけど、こんなに上手くなってたなんて、すごい、やっぱりプロはすごい」

 

「山崎賢人が演技うまいなぁと思うのは、役ごとに目つきというか、視線の送り方を変えていて、それが微妙なんだけど確実に違いを生んでいるってところなんです。こういう小さいけど確実な変化を生み出せる役者ってあんまりいないと思う。普通は大きな枠で違いを見せようとするから。」

 

「山崎賢人さんの演技が、グッドドクターで、光っている。
自閉症で医師を演じているが、目線や細かな動きは、とても観察し勉強している証。ひたむきで命を救いたい思いに真っ直ぐで、偏見も少しずつ解けていきストーリーもとても良く毎週楽しみ。」

 

大絶賛の声ですね。

このドラマをきっかけに、山崎さんの演技に対する評価は一気に上がったと言われています。

 

この作品で、山崎賢人さんは、普通の医師ではなく自閉症という難しい役柄を、きちんと理解した上で丁寧に演じました。

山崎賢人さんが今まで演じた役柄にない難しい役だったと思いますが、表情や動きどれをとっても繊細に演じたことが伝わりますね。

 

今まで自閉症の役を演じた俳優はたくさんいますが、その中でも山崎賢人さんはズバ抜けて上手いと評価されています。

山崎賢人さんは『グッド・ドクター』に出演するにあたってかなりの役作りをしたようです。

 

セリフの言い方やしぐさ、表情まで、スタッフと話し合いを重ね、丁寧に湊を作り上げていった。

また、小児外科を訪問し、実際の医師と患者とのコミュニケーションなどを間近で見て、理解を深めていったそうです。

 

こういった情熱溢れる役作りが、ドラマでの演技やその評価に繋がっていたようですね。

また、映画「キングダム」での山崎賢人さんの演技も、目を見張るものがありました。

 

人気漫画の実写化は、「賛」よりも「否」の言葉が散見するものですが、この作品に至っては、SNSで絶賛コメントが相次いでいます。

 

戦争孤児でいながら、誰よりも高く飛ぶ身体能力を持つ信というキャラクターを体現するため、
約半年間にわたり食事制限をし、トレーニングを積んだという山崎賢人さんの魂のこもった演技は、観た人の心を打つものでした。

 

「信は、山崎賢人しかいない」

 

「体格の再現度が高い」

 

「信がほんとそのまま」

 

「まさに天下の大将軍を夢見る信そのものだった」

 

「山崎賢人の演技に鳥肌だった」

 

「普段天然で穏やかなイメージですが、信にしか見えませんでした」

 

「原作ファンとしてガッカリ感1ミリもない。山崎賢人さんの信はピッタリ」

 

「山崎賢人くんのアクションが躍動感あって剣術も良かった」

 

「渾身の芝居に涙が出そうに..」

 

「原作ファン納得の一作」

 

「山崎賢人演じる信が全て。マジであれは信」

 

マンガの実写化の場合、一番厳しい目を持つと言われている原作ファンをも納得させることのできる演技だったことが見て取れますね。

 

山崎賢人さんの今までにない演技幅に、驚いた観客は多く、アクションと心情の変化をリンクさせ、
エモーショナルな演技で魅せた山崎賢人さんは、この作品でまた、俳優として非常に高い評価を得ることとなりました。

 

下手という評価について

上のように現在では演技が絶賛されている山崎さんですが、以前は『演技が下手』『大根』など酷評されることもありました。

その理由を考えてみると、これまで山崎さんが演じてきた役に原因がありそうなことがわかりました。

 

山崎賢人さんがこれまでに出演した作品は、『四月は君の嘘』『ジョジョの奇妙な冒険』『デスノート』など、漫画原作を実写化したものが多くありました。

そもそも漫画原作の実写化に関しては、原作ファンが作品を見る前から、マイナスのイメージを持っていることが多いです。

 

そのため作品自体を見る目が非常に厳しく、少しでも漫画のキャラクターとイメージが違えば、原作ファンは出演者を酷評する傾向にあります。

特に不評だったのは、「デスノート」であり、L役を演じたのですが、この作品では演技が下手だと言われてしまいました。

 

「デスノート」のLは、松山ケンイチさんが過去に演じているので、そのイメージがみんなの中で固まっています。

 

松山ケンイチさんのL役は原作に沿った役作りができており、世間の評判も良かったので、
山崎賢人さんはそれと比較されてしまい大根役者と言われるようになってしまったみたいです。

 

もし過去に演じた人がいなくて初実写だったとしたら、比べられることなく良い評価を得られていたかもしれません。

 

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まとめ

これまでに多くの映画やドラマで活躍されてきた山崎賢人さんですが、これからも多くの映画や舞台でも活躍されることが予想されます。

山崎賢人さんには一時的にブレイクしている旬のイケメン俳優という印象は、もはやありません。

 

まだまだ若いですから、これからどんどん役者としてさらに成長していく姿を見られることと思います。

目まぐるしい勢いで演技力が成長していく山崎賢人さんの演技に今後も注目していきたいと思います。

 

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