偽装不倫の脚本家は誰?作風や世界観、ドラマに期待できること

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2019年夏クールのドラマ「偽装不倫」の脚本家について、過去に手掛けた作品や世界観・作風などとともに見ていきます。

さらに、今回の脚本家であることによってドラマ「偽装不倫」にどんなことが期待できるかということについてもまとめていきます。

 

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偽装不倫の脚本家は誰?

「偽装不倫」の脚本を担当しますのは、衛藤凛さんです。

衛藤凛さんの脚本と言えば「のだめカンタービレ」「サバイバル・ウェディング」が有名です。

 

「偽装不倫」は、東村アキコさん原作のマンガですが、東村アキコさんは「東京タラレバ娘」の作者でもあります。
演出は、「東京タラレバ娘」を手がけた鈴木勇馬さんと南雲聖一さんが、今回の「偽装不倫」でも担当をします。

 

衛藤凛さんのプロフィールや経歴などについて

読み方 えとう りん
生年  1978年?
職業  日本の脚本家
出身地 東京都新宿区

 

衛藤凛さんは、主に、フジテレビ制作のテレビドラマの脚本を手掛けており、恋愛ドラマを得意としています。

脚本の作風が宮藤官九郎さんに似ていると言われており、「女クドカン」と呼ばれているようです。

 

衛藤凛さんの過去の作品

《衛藤凛さん脚本映画》

バックダンサーズ!(2006年)

東京フレンズThe Movie(2006年)

のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009年)

のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年)

 

 

《衛藤凛さん脚本テレビドラマ》

オンナの感(2003年、フジテレビ)

ピンクヒップガール(2004年、フジテレビ)

放課後。(2004年、フジテレビ)

スローダンス(2005年、フジテレビ)

のだめカンタービレ(2006年、フジテレビ)

プロポーズ兄弟~生まれ順別 男が結婚する方法~(2011年、フジテレビ)

サバイバル・ウェディング(2018年、日本テレビ)

偽装不倫(2019年、日本テレビ)

 

女性が喜びそうなラブコメ作品がずらりと並んでいますね。

クドカン作品と似てるのか?と言われると、私は正直ピンとはきませんが、「のだめカンタービレ」の独得の雰囲気は、

なんとも不思議な世界観であり、音楽に詳しくない人でも楽しめる工夫がたくさん施されていました。

 

うまく言葉では説明できませんが、楽しさの中にシュールさもあるような感じが、神がかっていて、そういうところがクドカン作品に似てるのかもしれませんね。

 

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偽装不倫の脚本家・衛藤凛さんの作風と世界観

衛藤凛さんの脚本の魅力は、登場人物たちがいきいきと動き出すようなせりふにあると言われています。

衛藤凛さんが今まで手がけてきた作品は、原作ももちろんおもしろいのですが、ドラマ化されたあとの作品もとてもおもしろいと好評です。

 

ドラマ化するにあたっては、いかにテンポを良くするかが勝負です。

衛藤凛さんは、楽しいノリや、言葉の選び方、言葉の長さなどで強弱をつけることがとても上手いので、
ドラマとしておもしろいものを作り上げるセンスにあふれています。

 

そんな衛藤凛さんは、プロデューサーからも全幅の信頼を置かれることが多いようです。

「サバイバルウェディング」は、婚約破棄された女性が主人公でしたが、現代ならでは”の苦労があったようです。

 

しかし、そういうときこそ、衛藤凛さんの手腕が光ります。

独身の女性を登場人物の男性が批判する時の、切り口への配慮には苦心されたようです。

優しくし過ぎてしまうとおもしろくないですよね。

 

けれどもやり過ぎてしまうと、世代によってはセクハラ、パワハラと取られかねませんし、視聴者も辛い思いをすることになります。

見ている方がどこまでなら不快と感じないかを考えながら、台本を作っていき、そのギリギリのラインを攻めている感じが、素晴らしかったです。

 

また、ブランド名を出してマーケティング戦略を語るせりふについては、根拠資料を集めて裏取りをされたそうです。

ブランドを傷付けないように、原作に出てくるせりふでも言葉を足したり、語尾や言い方を変えたりしてうまくバランスをとったようです。

 

衛藤凛さんの脚本は、細やかなせりふもすべて考え抜かれたものであり、とても丁寧に作られています。

 

衛藤凛 脚本×「偽装不倫」で期待できること

「偽装不倫」の脚本は、ドラマ化のセンスに定評のある衛藤凛さんが手がけます。

 

衛藤凛さんは、原作があるモノで、明るいテイストの作品を得意としています。

主人公を演じる杏さんは、コメディエンヌとして評価が高いですね。

 

「デート~恋とはどんなものかしら」や「花咲舞が黙ってない」など、多少現実離れしたストーリーでも、

杏さんが演じると寒いことにはならず、魅力的で愛される主人公が作り上げられます。

 

そんなラブコメディを得意とする女優の杏さんと、同じくラブコメディを得意とする脚本家の衛藤凛さんがタッグを組むわけですから、最高のラブコメ作品になること、間違いなさそうです。

>>偽装不倫 視聴率とネタバレあらすじ【1話〜最終回】各話の見どころ

 

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まとめ

今回は、7月期のドラマ『偽装不倫」の脚本についての情報をまとめました。

『偽装不倫』は原作漫画もとても人気の作品です。

 

脚本家の衛藤凛さんがどんなふうにこの作品を形作って行くのか楽しみですね。

 

 

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