窪田正孝の演技力【上手い?下手?】評価や役者としての魅力

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窪田正孝さんといえば、若手のイケメン俳優なのに、演技力がスゴイ!!というイメージがありますね。

しかし、窪田正孝さんは、1988年生まれですので、実は30歳を超えておられてるんですね。

 

今でも高校生役を普通にできそうなイメージです。

窪田正孝さんのドラマデビューは、2006年の「チェケラッチョ!! in TOKYO」なのですが、なんといきなり主演に抜擢されました。

その頃から、窪田正孝さんは、演技の素質を評価されており、かなり期待されていたのかもしれません。

 

今回は、そんな窪田正孝さんの役者としての一面にスポットを当てていきます。

窪田正孝さんの演技力に関しては「上手い」という意見も「下手」という意見もありますが、
果たしてどちらの評価が正しいのか、役者としての魅力とともに見ていきます。

 

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窪田正孝の役者としての魅力

俳優の中でも窪田正孝さんは、「演技すごい」「演技力ある」と高い評価を受けており、演技を評価する賞を、数々受賞されております。

2012年公開の映画「ふがいない僕は空を見た」では、ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞、高崎映画祭 最優秀助演男優賞を受賞しており、「演技派」というイメージを強くしました。

 

さらに2014年放送の朝ドラ「花子とアン」に出演し、一気に知名度を上げましたね。

ここでもTV LIFE 年間ドラマ大賞 助演男優賞、新人賞を受賞しています。

 

窪田正孝の演技力の評価/上手い?下手?

一般的に「演技力ある」と評価を受ける窪田正孝さんですが、「演技下手」という意見も少なくありません。

ネットで「窪田正孝 演技」と検索すると、「演技下手」と出てくるほどです。

なぜここまで「演技下手」という声があるのでしょうか。気になったので、ツイッターで口コミを調べてみました。

 

「なるほど」と納得できる意見も多く、興味深い内容になっています。

 

上手いという評価について

では、まず、窪田正孝さんは「演技力あり」という意見について紹介していこうと思います。

窪田正孝さんが出演や主演をされた作品は、どれも話題になっており、みなさんスゴイ熱量で窪田正孝さんの演技について語っておられます。

 

アクションなどのわかりやすく大きな演技から表情や目の動きのような細かい演技まで、
窪田正孝さんの演技の上手さは、上手いの種類が多岐にわたるようですので、
ツイッターの評価をキーワードごとに分けて紹介したいと思います。

 

★表現力

「ドラマ版デスノートの前評判が最悪だったのを演技力で黙らせた窪田正孝はもっと評価されてもいいと思う。」

 

「窪田正孝君の演技力はかなり評価されているようだ。確かにラストの演技は圧倒的だった。」

 

★アクション

「アクションがいい!
窪田正孝のアクション凄いビックリした。色んなドラマで見かけて、けっこー演技派な若手だなーとは思ってたけど…」

 

「あくまで俺的に日本人で一番いい役者ってのは窪田正孝だと思う。
アクションもキレてるし、演技もいい
こいつほどできるやついるか?」

 

「窪田さんの演技力、最高でした…クランクインからハードなアクションシーンの中見事に河上万斉を演じきってくださり感謝しかないです…確かにそこに、その瞬間河上万斉が生きていました。本当に全てが大正解でした。」

 

アクションシーンのある演技が気に入った、上手い!という意見は多く見受けられました。

主に映画「HiGH&LOW」のスモーキー役や「銀魂2 掟は破るためにこそある」の河上万斉役の評価が高いようですね。

 

窪田正孝がアクションをスタントマンに頼らないことはよく聞く話です。

特にスーツアクターなどの経験があるわけでもないので、びっくりですよね。

 

「もっと彼のアクションをみんなに知ってほしい!」というネットの叫びもありました。

 

★筋肉

「普段の笑顔可愛くて
ダンス出来て
歌上手くて
ジムいってないのに筋肉付いてて
何よりイケメンと来た
仕事のスイッチ入ると人格が変わったように演技をする
窪田正孝はええぞ………( ˇωˇ )」

 

「役によって全く別人になる窪田さん
の演技には、惚れ惚れします
そして、なんといってもあの笑顔
と筋肉は最高です!!!!!」

 

演技が上手くて筋肉もすごい、という評価ですね。

体格だけをほめているわけではない、ということが意見の信憑性を上げていると思います。

窪田正孝さんって、そんなに筋肉を披露したり、脱ぎ役が多いわけでもないのに、この意見はとても多いです。

 

★表情

「(平清盛は)1番好きな役柄です。
表情での演技が多かった 、
第43回 での あの 演技は感動でした。
本当にかっこいいんです」

 

「予想以上に窪田正孝が素晴らしかった!元々映像での演技が大好きで、でも細かい表情やしぐさが素晴らしい人だと思っていたので、舞台という表現の場ではどーかなーと思っていた。」

 

「ちょっと、本当に今週のデスノートは、窪田正孝の演技力を見せつけられたよ…狂気の目・狂気の笑いから、キラとしての全てを忘れた純粋な表情…父に疑われたと思った時の苦しい哀しみの表情…。
これが見れて、窪田くんが月で良かったって本当に思った」

 

時代劇での気合の入った表情から、ヘタれた高校生の挙動不審なおろおろした表情まで、窪田正孝さんは本当に表情豊かです。

 

また、窪田正孝さんのクシャクシャっと破顔した、特徴的な笑顔が好きという人は多いですね。

 

★目の演技

「あんまり顔に表さず
無表情が多かったけどこれが
目での演技か、と思わされるゾクゾクするようなお芝居でした」

 

「顔をマスクに覆われて表情が見えにくいなかでの彼の目の演技は圧巻…残酷な運命を背負った金木くんの深い悲しみに染まった目の中に、何か訴えかけるような強く鋭い色や激しい怒りも見えた。あれは窪田正孝の目ではなく紛れもなく金木研の目だった。心を震わすような目の演技が出来る彼は本当に凄いよ…」

 

「京極さんがずっと喋ってるシーン。亮太はずっと黙って聞いてる。セリフしばらくないんだけど目とか表情で亮太の気持ち伝わってくる。窪田くんの目の演技はやっぱり惹き付けられるね」

 

「終盤で見る織部は、繊細過ぎるほど脆くて、強くあり続けようともがく程に切なさが胸を締め付けた…。
息絶えだえに台詞から盛れる吐息と、既に見えなくなったであろう目の虚ろさが演技で繰り出されるのは、鳥肌モノでした…。
貴方、天才ですか?…天才ですね…。」

 

表情よりももっと細かい、目の演技がいい!という意見です。

スゴんでいるような目ヂカラの演技だけではなく、切なさや無表情の中で目だけ生気のあるような演技もほめられています。

 

いずれかのドラマに限ってではなく、さまざまな役柄で目がほめられているのも、特徴的です。

 

下手という評価について

ここからは「演技力なし派」の意見をまとめていきたいと思います。

「演技下手」という意見の割合は少ないものの、確かに一定数あります。

 

意見の数自体が多いので、割合が少ないといってもかなりの数になりますね。

 

★大げさ ワンパターン

「窪田正孝の演技が嫌い
わざとらしい」

 

「素なのかわからないけど、窪田正孝の大げさすぎる笑い方っていうかリアクション見ててなんか苦手^^;」

 

「窪田正孝とか言う、いつもワンパターンな煩くて大げさ顔芸役者!! なんでコイツが結構使われるのか?こんなど下手なのに全く理解に苦しむ」

 

「窪田正孝ほんま演技下手(´- ?-`)
なんかいちいち大袈裟すぎw」

 

「窪田正孝が演技うまいか下手かは知らないけど夜神月は演技下手」

 

「デスノート昨日のん見てるけど、窪田正孝、演技なんか大げさすぎて面白い爆笑」

 

演技が大げさで気に入らない、ワンパターンだという内容で、批判されていますね。

ドラマ「デスノート」「僕たちがやりました」「ヒモメン」などの時期に見られる意見ですね。

 

気持ちを爆発させる演技や、コミカルな役柄の演技が大ぶりすぎたということでしょうか。

同じ頃で絶賛する意見も多くあるので、賛否両論の一端という感じですね。

 

★関西弁が下手

「窪田正孝の関西弁。厳しいものがある」

 

「強いて言うなら窪田正孝の関西弁がちょーーーーーっとだけ残念だったけどまぁ許容範囲内」

 

「窪田正孝の関西弁が下手で笑えた」

 

「窪田正孝の関西弁演技下手すぎやろかわいいから許す」

 

窪田正孝が関西弁を披露したのは、2016年のドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」の有栖川有栖役ですね。

彼は神奈川県出身なので、厳しい目で見ると不自然な点があったかもしれません。

 

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まとめ

窪田正孝さんの演技力に関してまとめていて、びっくりしたのは、演技力に関する口コミの量が多く、
また視聴者の窪田正孝さんへの演技に対する洞察が深いところです。

 

そして「演技下手」派の意見に関しても、「この人、あまり窪田正孝さんのこと知らないのかな?」とか「イケメンだから言いがかりつけてる?」と言った感じではなく、「確かに…(笑)」と納得できるものでした。

 

私も窪田正孝さんの演技で「大げさ…」と思い、「う〜ん」と思うときもあるのですが、総合的に見ると、やはり演技上手いことは確かですし、良い俳優さんだと思います。

 

特に反響が、大きかったドラマ「デスノート」では、賛否両論が出ることを見越して、多少リアリティを捨ててでも「迫力」を優先したのかもしれませんね。

 

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