菅田将暉の演技力【上手い?下手?】評価や役者としての魅力

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今や若手の演技派俳優と言えば、誰もが一番最初に思い浮かべるのは菅田将暉さんではないでしょうか。

私は、菅田将暉さんがまだ10代で脇役をされていた頃から、見ていたので「やっとここまで来たか」と感慨深く思っています。

 

菅田将暉さんは、ブレイク前は、性格の悪い人物を演じることも多く、今から考えると、
その頃からものすごく演技力があったものですから、本当に悪い子に見えてしまって、私はあまり好きではありませんでした。(笑)

 

菅田将暉さんは、若い頃から、端役や脇役、悪役を演じるときもそのキャラクターにはいり込んで、表情や口調などを丁寧に演じられておりました。

その努力が実を結び、今やどんな職業の人物でもどんな性格の人物でも、完璧に演じることができる、
日本一と言っても過言ではないくらいのカメレオン俳優に成長しました。

 

今回はそんな菅田将暉さんの演技力に関して、視聴者はどう評価しているのか、役者としての魅力とともに見ていきたいと思います。

 

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菅田将暉の俳優としての魅力

芸能界には20代の俳優が多数存在します。

若手俳優らしい初々しい演技を見せてくれる方もいれば、
20代とは思えない迫真の演技で見ている人をあっと驚かせる実力派の方もおり、日本の映像作品を彩っています。

 

ちなみに当サイトで紹介している「演技が上手い俳優ランキング」では、153人中山田孝之さんに次いで2位というランクに位置しています。

個性派若手俳優として大ブレイク中の菅田将暉さんは、2009年に放送された『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)への出演を皮切りに、数々の映画やテレビドラマに出演しました。

 

演じる役によって雰囲気を変えるカメレオン俳優として知られています。

見た目だけでなく話し方や表情までもがガラリと変わることから、その演技力の高さは多方面から評価されています。

 

2013年の第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞にはじまり、数々の主演男優賞、助演男優賞を受賞しており、素晴らしい受賞歴を誇っています。

 

特に『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)では、影のあるミステリアスな役柄を熱演し、毎回注目を集めていました。

「今後どのような役者になるか楽しみ」という人が多く、1位となりました。

 

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菅田将暉の演技力の評価/上手い?下手?

菅田将暉さんは、その演技力を注目され、話題になることが大変多い俳優です。

 

作品によって全然雰囲気が違う!!ということで、菅田将暉さんの演技は概ね好評であり、演技が上手すぎるというコメントは、
菅田将暉さんがドラマや映画に出演されるたびに、多数Twitterに投稿されています。

 

特に連続ドラマであるときには、来週も見るのが楽しみという声が多く寄せられ、すごく高評価を得ているみたいです。

 

上手いという評価について

では、菅田将暉さんの演技を絶賛する声を作品ごとに確認していきましょう。

 

○『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』

この作品はSNSを扱ったドラマでもあったために、ツイッターで、菅田将暉さんの演技力を絶賛している声が特に溢れた作品でした。

 

「SNSで簡単に呟いた言葉が凶器になる、ということを分かって欲しいという熱い演技で、もう凄いとしか言いようがないくらい菅田将暉さんの演技が素晴らしかったと思います。」

 

「圧巻の演技。圧巻の7分間。」

 

「いや凄すぎた…。
これが映画だったら日本アカデミー賞、最優秀主演男優賞 菅田将暉の一強だよ…
どっちにしろドラマ界の賞総なめだろうけど。
元々若手俳優の中では群を抜いて演技力の化物の印象があったけど、本当にすごかった…
言葉で人って殺せるし、救える。
そう感じるドラマだった。」

 

第1話から「菅田将暉の演技が熱い!」と話題になっていましたが、最終回でマインドヴォイスを見てる視聴者に訴えかける約7分間の演技が圧巻と話題になりました。

 

○「共喰い」

デビューして以降、ドラマや映画でも脇役ばかりでしたが、2013年に映画「共喰い」では、主演に起用されました。

 

それまでは子供向けや学園ものに出演していたので、王道のアイドル的路線でやっていくのだと思っていましたが、まさかの体当たり役で視聴者をビックリさせました。

 

「菅田 将暉くんは「共喰い」の演技がとにかく良かった。」

 

「デビュー作とは比べ物にならないほど演技力が上がっていると思います
特に表情の演技が上手くて、オーラをわざと失くしたような目の演技が上手と思いました。」

 

この作品で、菅田将暉は第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し知名度が少し上がりました。

本人も役者人生の転機になった作品は映画「共喰い」と語っていて、演技力についても上がったという評価が見られるようになりました。

 

○「そこのみにて光輝く」

菅田将暉さんはこの作品には欠かせない役柄で重要な役を演じました。

 

「そこのみにて光輝くっていう映画で菅田将暉の演技ほぼ初めて見たんだけど、上手いなぁ〜特に表情!(*´∇`*)」

 

「そこのみにて光り輝く
すげーわ。なんなん?あいつらどっかにいるでしょ?!
菅田将暉すごすぎないか?仮面ライダー史上1番演技上手いわ。」

 

「重く苦しいストーリーで少しせつなくなったのですが、菅田将暉の演技は素晴らしくて特にラストシーンが見どころでした。
社交的で明るい性格と少し危うさを併せ持つ役柄で、まさに光と影を1つの作品で出していたと思います」

 

この作品で見事「TAMA映画賞 最優秀新進男優賞」など6つの賞を受賞し話題になりました。

 

○「民王」

ドラマ「民王」は菅田将暉の演技の幅広さが証明された作品だと思います。

 

菅田将暉は総理大臣の父をもつ息子役で、ある日をきっかけに父と息子の人格が入れ替わるというストーリーなのですが、
父親と息子の性格が正反対なので、巧みに役を変える必要がありました。

 

息子は優しい性格に対し、父親は高圧的な性格という設定でキャラクターの切り替えは大変難しかったと思われますが、菅田将暉さんは見事に乗り切りました。

 

「民王の息子役やってる菅田将暉?
めっちゃ演技上手いよな…」

 

話が進むにつれ、ストーリーの面白さと演技の上手さが重なって話題になり、スペシャルドラマも制作されたという経緯があります。

 

下手という評価について

では、少ないながら、厳しい評価を受けた作品についてもいくつか紹介したいと思います。

 

○「仮面ライダーW」

菅田将暉さんは当時は16歳で、仮面ライダーシリーズ最年少で主演に抜擢されたわけですが、
どうやらまだ演技経験も無く、世間の声を見る限り「演技が下手」という評価が多かったです。

 

「菅田将暉、デビューのダブル最初は演技下手だったけど今じゃ演技派すな」

 

デビュー作ということですし、これは仕方ありませんね。

 

○「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

菅田将暉さんは10代から俳優をしていて出演数も多いのですが、意外とアニメ声優の仕事は無く、
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が声優デビューになりました。

 

この作品は、2017年の8月に公開され注目されたのですが、意外にも世間の評価は低く、
中には宣伝を見ただけで見る気が無くなった人もいてたという状況でした。

 

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」ってやつ制作がシャフトだから見ようかなーって思ったけどCM見て菅田将暉の演技が下手すぎて見る気失せたわ」

 

声優のお仕事が初だとはいえ、菅田将暉さんの演技が下手だなんて信じられないですが、
菅田将暉さんは表情の演技が冴えわたる印象がありますので、
もしかしたら声だけで表現することは少し苦手だったのかもしれないですね。

 

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まとめ

菅田将暉の演技力について作品ごとに世間の声と感想を見ていきました。

デビュー作と初声優の作品については「演技が下手」と言われていますが、他のドラマや映画では「演技が上手い」という絶賛の声が多かったですね。

 

菅田将暉さんは、ずっと映画・ドラマに引っ張りだこなので、ますます演技力も磨かれていき、
歳を重ねるごとに俳優としての評価もさらに上がるのではないかと思っています。

 

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