福山雅治の演技力【上手い?下手?】評価や役者としての魅力

NO IMAGE

福山雅治さんは、演技、音楽、ルックス、トーク、何をとっても完璧な男性です。

女性にとっては、福山雅治さんは理想的な男性の代名詞だったと思います。

かつては、福山雅治さんを表現する上で「全てが完璧」という言葉は、よく使われており、福山雅治さんは神格化された存在でもありました。

しかし、福山雅治さんはあまりにも人気があり過ぎたために、結婚したことによって、世の女性の評価が一変してしまいました。

 

今回は、そんなちょっと厳しい立場に置かれている福山雅治さんの役者としての一面にスポットを当てていきたいと思います。

福山雅治さんの演技力に関しては「上手い」という意見も「下手」という意見もありますが、
果たしてどちらの評価が正しいのか、役者としての魅力とともに見ていきます。

 

スポンサードリンク

福山雅治さんの役者としての魅力

福山雅治さんの魅力を一番わかりやすく感じられる作品は「ガリレオ」シリーズかと思われます。

福山雅治さんの声の良さとルックスの良さが存分に生かされており、
湯川学というキャラクターは、誰もが知っているとても魅力的なキャラクターとなりました。

 

そして、大河ドラマ「龍馬伝」の龍馬役については“人気だけ”とは言わせない、にじみ出る良さが絶賛されました。

180cm超えの堂々たるスタイルと、真摯な演技が相まって、泥や血にまみれていても「この人こそ龍馬!」という感じで光っていました。

 

「何をやっても福山雅治」と非難されることも多いのですが、福山雅治さんの場合は福山雅治さんであること自体に価値があるとされており、
また福山雅治さん自身もそれを自覚しておられるので、あえて福山雅治さんらしさを出した演技というのを心がけておられたと思います。

 

しかし、是枝裕和監督の映画作品に出演されるようになってからは、福山雅治さんはその役の人物になりきろうとするようになったと思います。

 

福山雅治さんらしくないキャラクターも、ひとりの一貫した人物として演じておられます。

 

スポンサードリンク

福山雅治の演技力の評価/上手い?下手?

福山雅治さんの演技力に関しては、辛辣な意見が多く見られました。

ここ数年は、あたり役というのに恵まれていなかったため、世間一般の人が「下手」と認識するようになってしまったようです。

 

「ガリレオ」シリーズや「龍馬伝」での福山雅治さんの演技は素晴らしく、誰もが称賛の声を漏らしていたと思うのですが、どうしても近年の作品の評価ばかりが目立ってしまいます。

しかし、オーバー50の年齢となった福山雅治さんですが、やはり「イケメン」という評価は福山雅治さんの場合、鉄板です。

 

そちらの評価もいくつか紹介します。

 

「劣化していない
福山雅治ってもう50なんだね……
アニメキャラ並みに見た目と年齢にギャップを感じるよ……
老化機能故障したのでは説提唱」

 

「お父さん福山雅治を多分好きなんだけれど、「あの年齢で顔イケメンで歌うまくて演技も出来るとか神様はあの人にいいもの与えすぎやろ」ってよく怒ってる。
その上誕生日一緒やから理不尽度が増すとか言って余計怒ってる。」

 

50歳を過ぎて、ルックスで、このような評価を受けるなんて、やはり福山雅治さんはレジェンドです!

 

上手いという評価について

では、福山雅治さんに対する良い評価を作品ごとに紹介したいと思います。

 

ジョン・ウー監督のもと、日本映画ではまず見られないアクションシーンに挑戦した「マンハント」。
スタントマンなしで自ら体当たりで演じたという多くのシーンが話題になりました。

 

「福山雅治を見に行くという姿勢ならば
貴女は簡単に
福山雅治に裏切られるかもしれない
日本人の福山雅治を見たいのならば
彼はもうそこにはいないだろう
アクションも演技も迫力と品がある
一流の彼を知ることになるだろう
福山雅治の世界観を変えてくれた
ジョン・ウー監督に感謝」

 

「マンハント観てきたー!
大阪を中国の人達が撮るとこうなるのか!っておもしろ新鮮だった~
あと、みんな目の演技!印象的だった!
バリバリのアクションする福山雅治かっこよかった!」

 

また、福山雅治さんのアクションシーンと言えば、「るろうに剣心 伝説の最期編」もオススメです。

 

緋村剣心の師匠・比古清十郎役としての仙人がかった剣技のシーンは、見ごたえが抜群でした。

「そして父になる」の苦悩する父親役もたくさんの人の心を打ちました。

 

「実は父親役は本作が初めてという福山雅治。しかしそれを全く感じさせないハマりっぷりでした!クールなガリレオのイメージから一転、親子の意味に苦悩し、葛藤する父親を圧巻の演技力で演じています。」

 

「今更そして父になる観て
1人でめっちゃ泣いた。
福山雅治の演技が上手。凄い。」

 

「最初は父親というより普通に「一家を養うビジネスマン」というだけだったのが、キチンと息子と向き合うようになった、その演技の変化も良かったです。」

 

決して大げさではない演技だったのですが、自分の子供が取り換えられていたという苛立ちと愛情、自分を納得させようと自問自答するような悩ましい演技が評判でした。

 

また、この作品で、福山雅治さんは、この作品では役者としてたくさんの賞を受賞しました。

 

「第35回ヨコハマ映画祭」主演男優賞

「第37回日本アカデミー賞」優秀主演男優賞

「第28回高崎映画祭」最優秀主演男優賞

 

「ガリレオ」シリーズや「龍馬伝」では、抑えめの演技が評価されました。

 

「ガリレオ湯川演じる福山雅治さん、淡々とした抑揚のない役柄を演じるその演技力はなかなか。」

 

「素晴らしい頭脳をこんなことのために使わなければいけないなんて残念だ」というセリフに、愛は人を盲目にすると実感した。

アリバイのトリックには完全に騙されたが、目のつけどころが現代的。

堤真一と福山雅治は、その抑え目の演技の中にも強い意思が伝わってきた。

「龍馬伝、面白かったなあ。福山雅治も演技抑え気味で、なかなかよかった。」

 

 

「福山さんにはは何もなかった。正直すごく演技が上手な方とは思思いいれわないけど、演技うんぬんではなく、生身の福山雅治が龍馬伝には必要だったのだなと思います。」

 

もともとクールなイケメンが売りだったこともあって、この頃の福山雅治さんの演技は全身を使った演技、というよりも常に控えめですよね。(「集団左遷」では、見事そのイメージを脱却するわけですが。)

 

大河ドラマ「龍馬伝」の坂本龍馬、ドラマ「ガリレオ」の湯川准教授役には、特にそのような評価が集まっています。

幕末と現代、一見似ても似つかない役柄なのですが、常に好奇心があり自分で試さずにいられないところ、
鷹揚で自然と人望がある雰囲気作りは共通しているかもしれません。

 

主演として視聴率への貢献はもちろん、当分視聴者から消えない存在感がすごかったです。

 

最終的には、これらの賞を受賞しています。

 

第19回橋田賞

第48回ギャラクシー賞 個人賞(テレビ部門)

 

好評なのはファンからだけではないとわかりますね。

 

下手という評価について

では、一方の演技が下手だと感じている人の評価を見ていきましょう。

 

「福山雅治さんは歌手ですか、俳優ですか?自分は歌手と思います。音楽の才能は素晴らしい。役者は下手ではないけどルックスでもってると思います。 もし、あのルックスではなく、普通のルックスであの演技だとしたら、あそこまで評価されない…」

 

「未だに、イケメン補正なのか本当に演技力があるのか分からない福山雅治・・・・
だ、だまされるゥ・・・・」

 

「福山雅治は、冷静に見ると昔から演技は下手だよね。役に恵まれているんだろうね。個性的だったり方言があったりすると演技力をカバーできる。ストーリーが面白ければ尚更だ。」

 

「月9ドラマ『ラヴソング』1話。正直「これはヒドイ」と思った。主役、福山雅治の演技力の無さ(何を演じても福山雅治)と残念ながら年齢を感じさせる容姿の衰え。ヒロインも演技が上手くなく、華が無く驚いた。夢がみれない、ワクワク出来ないドラマだった。これが月9とは…。」

 

「福山雅治ってホント歌も演技も下手だよなー。全然うまくならないね。
ただの下手じゃなくて、ちょっとダサイ感じの下手さ。
でも歌もドラマも売れてるのよねー。」

 

「福山雅治の演技はアンチだけじなく、現在のファンの中からも時おり下手だと評価されているにもかかわらず、映画に出るんだもんね。どんだけ心臓強いんだか?
というより、福山本人は演技上手いって思っているんだろね( ̄ー ̄)
だから、役者続けているんだろうね。
厚顔無恥( ̄ー ̄)」

 

「『三度目の殺人』観た、役所公司と福山雅治の二人芝居の、演技力の差がとても気になった。福山雅治が下手な訳ではないのだが、役所がうますぎで釣合が取れてない。集客力は福山だけどね。キャスティングは難しいね」

 

「昨夜、秋華賞や他のレースの検討をしながら、「三度目の殺人」をテレビで観てた。内容はまずまず良かったけど、あまりにも福山雅治の演技下手にビックリし、下手な演技だけが強く印象に残った。役所広司の演技は流石だっただけに残念な作品だった。」

 

「ラブソング」は、福山雅治さんの結婚の直後だったこととドラマとしての脚本がイマイチだったこと、ヒロインが新人の女の子だったことなどいろいろ非難されるべく要因が重なってしまったようですね。

 

映画「三度目の殺人」も映画としての評判は決して悪くはなかったのですが、高評価は役所広司に持ってかれてしまったようです。

 

是枝裕和監督の狙った、接見室での弁護士vs被告人の、緊張感のあるにらみ合いのシーンが、
映画としては高評価なのですが、やはり、ベテラン役所広司に軍配が上がる結果になってしまった様子です。

 

スポンサードリンク

まとめ

福山雅治の演技評価を調べてみました。

最近の出演作品を中心に見ていくと、苦言も多く見受けられましたが、ご結婚されたことによる人気の陰りによるものであるかのように思われます。

 

福山雅治さんが、またあたり役、ハマり役の作品に恵まれる事を願っています。

 

 

LINE@で裏情報を発信しています!

どうも!
当サイト運営者のイクザマロ・D・ドラマンです!

この度はドラマGARDENの記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!
現在LINE@では、

・管理人オススメのドラマ記事の紹介や更新情報

・ドラマ鑑賞がより一層楽しくなるプチ情報

・人生に役立つドラマの名言

・ドラマを見ながらお小遣いを稼ぐ方法

など、LINEだからこそ発信できるような内容を発信しています。

 

記事を読んで分からなかったことなども

LINEに質問していただくことで直接答えていくことができるので、

よかったら友達登録だけでもしてみてくださいね!

↓友達追加はこちら↓

友だち追加
(スマホの方は「友達追加ボタン」をクリック、
PCの方はボタンを押してお手持ちのラインアプリでQRコードを読み込めば
数秒で友達追加が完了します。)