わたし定時で帰ります 中国人役は江口のりこ!多国籍なの?

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ドラマ「わたし定時で帰ります」では、主人公・東山が行きつけの店として通う中華料理屋「上海飯店」が登場しますが、
「その上海飯店で働く中国人店員さんが良いキャラクターをしている!」ということで話題になっています。

 

そこで今回は、「わたし定時で帰ります」で中国人の店員役をしている女優さんにスポットを当てていきます。

 

中華料理屋「上海飯店」のロケ地についてはこちら

私定時で帰ります 中華料理屋「上海飯店」のロケ地はここ!

 

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わたし定時で帰ります 中華料理屋にいる中国人のキャラクターが面白い!

「わたし、定時で帰ります。」で、吉高由里子さんが、が演じる主人公の東山結衣が仕事が終わったら直で行くお気に入りの中華料理店の店主・王丹さんが、話題になっています。

 

カタコトの具合がちょうど良くて、ずっと聞いていたくなりますよね。

中華料理店の店主の王丹さんは愛想があるわけでもないし、一分遅れただけでもハッピーアワーは無し!ときっぱりと物を言うのですが、けれどもどこか優しいんですよね。

 

特に過労で亡くなってしまったお客さんの話をするときに、だれもだれの代わりもできない、ひとりひとりがみんな大切なお客さんだと語るシーンは心を打ちました。

そんな王丹さんの存在に癒やされているという視聴者も多いようで、私もこんな行きつけのお店があればいいな〜って思っちゃいました。

 

わたし定時で帰ります 中国人役はまさかの日本人!

中華料理店の店主の王丹さんの役をされているのは、江口のりこさんです。

まさかの日本人の女優さんが演じていました!

 

もちろん普段はバリバリ日本語を話している人なので、全く違和感のない中国人役に驚いた人も多いのでは?

 

第1話放送後からSNSでは「リアルすぎる」「本物にしかみえない」などの声が上がっていましたが、

第2話放送後にも「あいかわらずサイコー!」「江口のりこさん癒やし」「中華屋のキャラが好きでつい見てしまう」「中国人キャラがハマり過ぎ」「江口のりこさん最高!!」

などの声が続々と上がったのだそうです。

 

今回初めて中国人役を演じる江口さんは、中国人役を演じるに中っての感想として「ああ中国人、ああそうか(と思った)」と明かし、
王丹については「おおらかな人なのかなというイメージでやっている。とにかく楽しいです」と話しておられました

 

江口のりこは多国籍?

江口のりこさんと言えば日本人女優のイメージですが、あれほどリアルに中国人の役を演じていると、
「実は多国籍だったの?」と思った人も多いのでは?

「実際には中国籍だけど日本では日本人の名前で活動している」というパターンであっても全くおかしくないので、
江口のりこさんの国籍について調べてみました。

 

まずは江口のりこさんのプロフィール。

 

★プロフィール

本名    江口 徳子(えぐち とくこ)
別名    義江口 徳子(旧芸名)
生年月日  1980年4月28日
出生地   日本 兵庫県姫路市
身長    170 cm
血液型   O型
職業    女優
ジャンル  映画、テレビドラマ、舞台

 

兵庫県生まれで、本名も江口徳子さんというれっきとした日本人の名前。

中国籍ではないようですね。

 

ここで、江口のりこさんの過去の出演作品をチェックしていきます。

 

★出演作品

◎テレビドラマ

こちら本池上署(2001年-、TBS)

スカイハイ(2002年、テレビ朝日)

愛しき者へ(2003年、東海テレビ)

貫太ですッ!(2003年、東海テレビ)

女子刑務所東三号棟5(2003年9月25日、TBS)

ウォーターボーイズ(2003年、フジテレビ)

ファンタズマ〜呪いの館〜 EPISODE2(2004年7月18日、テレビ東京)

虹のかなた(2004年、毎日放送)

ドラゴン桜(2005年、TBS)

病院へ行こう!(2006年、TBS)

時効警察(2006年、テレビ朝日) – サネイエ 役

帰ってきた時効警察(2007年、テレビ朝日)

役者魂!(2006年、フジテレビ)

トリハダ〜夜ふかしのあなたにゾクッとする話を 第1話「気づいた時が恐怖の始まり」(2007年3月、フジテレビ)

セクシーボイスアンドロボ 第7話「ハンバーグさん」(2007年、日本テレビ)

世にも奇妙な物語 「カウントダウン」(2007年) ‐ 友永先生

1ポンドの福音(2008年1月 – 3月、日本テレビ) – シスターミリー 役

アベレイジ『男子と女子の目の付け所の話』(2008年3月29日、フジテレビ) – A子 役

週刊真木よう子「トラ トラ トラ」(2008年、テレビ東京) – リナ 役

恋のから騒ぎ〜Love Stories V〜「金星から来た女」(2008年10月10日、日本テレビ)

ブラッディ・マンデイ(2008年、TBS) – 安田由紀子 役

キイナ〜不可能犯罪捜査官〜 第6話(2009年、日本テレビ) – 中野直美 役

アタシんちの男子(2009年、フジテレビ) – 井上・ローズマリー・サン 役

月曜ゴールデン 法廷サスペンスSP(3)『量刑』(2009年5月25日、TBS) – 松本由佳 役(左陪席判事補)

土曜プレミアム 『サマヨイザクラ』(2009年、フジテレビ) – 筒美まり子 役

階段のうた(2010年、TBSテレビ)

野田ともうします。(2010年6月、NHKワンセグ2) – 野田かず子 役

CONTROL〜犯罪心理捜査〜 第1話(2011年1月、フジテレビ) – みゆき 役

胡桃の部屋(2011年、NHK) – 山口リエ 役

金曜プレステージ 『魔術はささやく』(2011年9月9日、フジテレビ) – 三田敦子 役

野田ともうします。シーズン2 (2011年10月、NHKワンセグ2) – 野田かず子 役

ゴーイング マイ ホーム(2012年10月 – 12月、関西テレビ) – 堤千恵子 役

てふてふ荘へようこそ(2012年10月 – 12月、NHK BSプレミアム) – 井田美月 役

野田ともうします。シーズン3 (2012年10月、NHKワンセグ2) – 野田かず子 役

ラストホープ(2013年1月、フジテレビ) – 今井麻衣 役

ヴァンパイア・ヘヴン(2013年4月 – 6月、テレビ東京) – 葵 役

名もなき毒(2013年8月 – 9月、TBS) – 原田いずみ 役

SPEC〜零〜(2013年10月23日、TBS) – 藤井先生 役

こうのとりのゆりかご〜「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来〜(2013年11月25日、TBS) – 今野みどり 役

明日、ママがいない 第2話(2014年1月22日、日本テレビ)- 安田美智子 役

連続テレビ小説 マッサン(2014年9月 – 2015年3月、NHK) – 好子 役

水曜ミステリー9 警視庁強行犯 樋口顕(2015年2月25日) – 石田真奈美 役

恋愛時代(2015年4月 – 6月、読売テレビ) – 荒巻小百合 役

大河ドラマ 花燃ゆ(2015年7月 – 12月、NHK) – 日出 役

コウノドリ(TBS) – 向井祥子 役

第1シリーズ(2015年10月 – 12月)

第2シリーズ(2017年10月 – 12月)

AKBホラーナイト アドレナリンの夜(2016年1月28日、テレビ朝日) – ナミ 役

ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜 第7話(2016年2月24日、日本テレビ) – 掛居沙保里 役

松本清張ドラマスペシャル 黒い樹海(2016年3月13日、テレビ朝日) – 斎藤常子 役

徳山大五郎を誰が殺したか?(2016年7月 – 10月、テレビ東京) – 神崎雪絵 役 [3]

神の舌を持つ男 第2話(2016年7月15日、TBS) – 五月女悦子(仲居頭) 役

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子(2016年10月 – 12月、日本テレビ) – 藤岩りおん 役

地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子(2017年9月20日)

ウチの夫は仕事ができない(2017年7月 – 9月、日本テレビ) – 小林みどり 役

黒革の手帖(2017年8月3日、テレビ朝日) – 堂林京子 役

セトウツミ(2017年11月18日、テレビ東京) – 猫 役(声の出演)

anone(2018年1月 – 3月、日本テレビ) – 青島玲 役

海月姫(2018年2月19日 – 3月19日、フジテレビ) – ニーシャ 役[4]

恋のツキ(2018年7月 – 、テレビ東京) – 照井幸代 役[5]

健康で文化的な最低限度の生活 第2話・第3話(2018年7月24日・7月31日、関西テレビ)日下部聡美 – 役

ドロ刑 -警視庁捜査三課- (2018年10月13日 – 12月15日、日本テレビ)- 宝塚瑤子 役

THE GOOD WIFE / グッドワイフ 第3話(2019年1月27日、TBS) – 河合映美 役

配信ドラマ

夫のちんぽが入らない(2019年3月20日配信、FOD/Netflix)

◎映画

金融破滅ニッポン 桃源郷の人々(2002年、三池崇史監督)- 梅本亜希子 役

ジョゼと虎と魚たち(2003年、犬童一心監督)- ノリコ 役

着信アリ(2004年、三池崇史監督)

ドラッグストア・ガール(2004年、本木克英監督)

スウィングガールズ(2004年、矢口史靖監督)- 楽器店の店員 役

69 sixty nine(2004年、李相日監督)

月とチェリー(2004年、タナダユキ監督)- 主演 真山葉月 役

いぬのえいが(2005年、犬童一心監督ほか)

カナリア(2005年、塩田明彦監督)

イン・ザ・プール(2005年、三木聡監督)

パッチギ!(2005年、井筒和幸監督)

東京ゾンビ(2005年、佐藤佐吉監督)

闇打つ心臓(2005年、長崎俊一監督)

戦 IKUSA(2005年、本田隆一監督)

いつか読書する日(2005年、緒方明監督)

TWO LOVE〜二つの愛の物語〜君と歩いた道(2005年、橋本直樹監督)

ボーイ・ミーツ・プサン(2006年、武正晴監督)

小さき勇者たち〜ガメラ〜(2006年、田﨑竜太監督)

雨の町(2006年、田中誠監督)

嫌われ松子の一生(2006年、中島哲也監督)

インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜(2006年、三池崇史監督)

ありがとう(2006年、万田邦敏監督)

気球クラブ、その後(2006年、園子温監督)

青春☆金属バット(2006年、熊切和嘉監督)

因幡の白うさぎ(2006年、李相國監督)

チェリーパイ(2006年、井上春生監督)

恋するマドリ(2007年、大九明子監督)

歌謡曲だよ、人生は(2007年) ‐ 木村啓子

観察 永遠に君を見つめて(2007年、横井健司監督)

全然大丈夫(2007年、藤田容介監督)

赤い文化住宅の初子(2007年、タナダユキ監督)

伊藤の話(2008年、秋原正俊監督)

銀色のシーズン(2008年、羽住英一郎監督)

ぐるりのこと。(2008年、橋口亮輔監督)

砂の影(2008年、甲斐田裕輔監督) – 主演

百万円と苦虫女(2008年、タナダユキ監督)

グーグーだって猫である(2008年、犬童一心監督)

築地魚河岸三代目(2008年、松原信吾監督)

世界で一番美しい夜(2008年、天願大介監督、共演:月船さらら)

ハッピーフライト(2008年、矢口史靖監督)

直下型の女(2008年、タテナイケンタ監督)

イキガミ(2008年、瀧本智行監督)- 看護師 役

お姉ちゃん、弟といく(2008年、吉田浩太監督)

旅立ち〜足寄より〜(2008年、今井和久監督)

非女子図鑑「混浴heaven」(2009年、オースミユーカ監督)

フィッシュストーリー(2009年、中村義洋監督)

いけちゃんとぼく(2009年、大岡俊彦監督)

インスタント沼(2009年、三木聡監督)

カラスコライダー(2009年、寺内康太郎監督)

私は猫ストーカー(2009年、鈴木卓爾監督)

なくもんか(2009年、水田伸生監督)

明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。(2010年8月1日 上杉竜太監督)-小谷美紀  役

ユリ子のアロマ(2010年、吉田浩太監督)

ラブコメ(2010年、平川雄一朗監督)

信さん・炭坑町のセレナーデ (2010年、平山秀幸監督)

脇役物語(2010年、緒方篤監督)

おのぼり物語(2010年、毛利安孝監督)

ラムネ(2010年、篠原哲雄監督)

君へのメロディー(2010年、横井健司監督)- 梅島先生 役

ヘヴンズ ストーリー(2010年、瀬々敬久監督)- カナ 役

THE DEPTHS(2010年、濱口竜介監督)

洋菓子店コアンドル(2011年、深川栄洋監督)

僕たちは世界を変えることができない。(2011年、深作健太監督)

アントキノイノチ(2011年、瀬々敬久監督)

ヘルタースケルター (2012年、蜷川実花監督)

戦争と一人の女(2012年、井上淳一監督、寺脇研プロデュース)

EDEN (2012年、武正晴監督)

横道世之介(2013年、沖田修一監督)

マダム・マーマレードの異常な謎(テレビ東京)

出題編(2013年10月25日公開)

ソロモンの偽証 前篇・事件 / 後篇・裁判(2015年3月7日・4月11日、成島出監督) – 大出佐知子 役

彼らが本気で編むときは、(2017年2月25日、荻上直子監督) – 金井 役

あさひなぐ(2017年9月22日、英勉監督) – 寿慶 役

 

江口のりこさんは、今やトップクラスの売れっ子バイプレイヤーで、連続ドラマで見かけないことはないくらい大人気です。

江口のりこさんが、今ほど有名になる前は安藤サクラさんと激似ということで、混同してる人が多くいました。

 

美人系なのが江口のりこさん、かわいい系なのが安藤サクラさんという印象で区別するとわかりやすいと思います。

今は、お二人ともとっても有名ですから、間違える人は少なくなってきたと思いますけどね。

 

江口のりこの演技力や女優としての魅力

江口のりこさんは、シリアスな役からコミカルな役まで演じる個性派の女優さんです。

暗い役も明るい役も、地味な役も美人な役も、キツイ人の役もおとなしい人の役もなんでもこなすことができ、
江口のりこさんがそのドラマや映画に出ているだけど、その作品がキュッと引き締まります。

 

デビューされてから現在まで本当にたくさんのテレビドラマや映画、舞台などに出演されていますから、
見るたびにその存在感と演技力に磨きがかかっていきます。

近年はバラエティ番組にも多く出演されていますよね。

 

最近の江口のりこさんの発言で話題になったのは、「(結婚)しないの?」と聞かれたのに対して「こればかりは、自分では決められないことだからね」と前置きしたあと、
「私に聞かないでって思うもん、私のことなんだけど。『神様に聞いて』っていいたくなるもん。」と答えたことですね。

 

この発言が、秀逸だと絶賛され、共感を呼びました。

江口のりこさん、カッコいいですね。

 

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まとめ

今回は「わたし、定時に帰ります。」で中華料理店の店主・王丹さん役をしている女優、江口のりこさんについて、特集しました。

主人公の東山結衣だけではなく、私たちにもパワーと癒やしを与えてくれそうな王丹さん。

 

第3話以降も、どんな名言が出るか楽しみですね!

 

 

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