パーフェクトワールド つぐみの妹役(しおり役)は岡崎紗絵!演技力や女優としての魅力

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「パーフェクトワールド」のドラマ版には、川奈つぐみと同居している妹の役で川奈しおりが登場しました。

ちなみに有賀リエさんの原作漫画には川奈つぐみには妹という存在はおらず、ドラマ版のオリジナルキャラクターとなります。

 

けっこう妹のしおりは、登場シーンが多く、存在感もあるのに、公式ホームページの人物相関図には組み込まれていないんですよね。

もしかしたら、直前になって登場することになったキャラクターもしれません。

今回は、ドラマ「パーフェクトワールド」にしおりの妹役として登場する岡崎紗絵さんという女優さんについてスポットを当てていきます。

 

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ドラマ「パーフェクトワールド」つぐみの妹・しおりの役どころ

川奈しおりは、内気でおとなしい川奈つぐみとは対照的な明るくて元気なイマドキの女子大生って感じの子で、姉妹は同居しています。

姉・つぐみは、学生時代に片思いをしていた鮎川樹のことを妹・しおりには話していたようですし、どうやら友達のように親密な姉妹関係であるように思います。

 

また、川奈しおりは、姉に片思い中の是枝洋貴とも仲が良く、また彼の姉への恋心も知っているようです。

しおりは是枝洋貴のもとでリサーチのバイトもしているようですね。

モニターの意見をまとめたり、現代の若者が興味のあることを教えたりしていました。

 

ドラマ「パーフェクトワールド 」つぐみの妹役(しおり役)・岡崎紗絵について

岡崎紗絵の経歴やプロフィール

読み方  おかざきさえ

愛称   さえちん

生年月日 1995年11月2日

出身地  愛知県

血液型  B型

身長    164 cm

ジャンル モデル/女優

 

岡崎紗絵さんは、2012年8月に開催された雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」に6,515人の応募者の中から広瀬すずさん達とともに選ばれ、
同誌専属モデルになり、2015年4月号をもって『Seventeen』の専属モデルは卒業しました。

 

2016年『Ray』(主婦の友社)5月号から同誌専属モデルとなっています。

 

★ 出演映画

脳漿炸裂ガール(2015年7月25日公開、KADOKAWA) – 城野モクハ 役

ReLIFE リライフ(2017年4月15日公開、松竹) – 小野屋杏 役

不能犯(2018年2月1日公開、ショウゲート) – 前川夏海 役

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A(2018年1月20日公開、ティ・ジョイ) – 鶴田姫子 役

 

★出演テレビドラマ

ゆめうつつ(NHK)

卒業(メ〜テレ)

サイレーン 刑事×彼女×完全悪女(2015年10月20日 – 12月15日、関西テレビ・フジテレビ) – 雨宮ひかる 役[9]

仰げば尊し(2016年7月11日 – 9月15日、TBS) – 草刈涼子 役[10]

嫌われる勇気(2017年1月12日 – 3月16日、フジテレビ) – 村上由稀菜 役

人は見た目が100パーセント(2017年4月13日 – 6月15日、フジテレビ) – 森村美優 役

僕たちがやりました(2017年7月18日 – 9月19日、関西テレビ・フジテレビ) – 三浦由佳 役

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A(2017年12月 – 2018年1月、MBS/TBS) – 鶴田姫子 役

ブラックペアン(2018年4月22日 – 6月24日、TBS) – 島津塔子 役[15]

世にも奇妙な物語’18秋の特別編#38~クリスマスの怪物~(2018年11月10日、フジテレビ) – 柴田美晴 役

トレース〜科捜研の男〜(2019年1月7日 – 3月、フジテレビ) – 水沢英理 役

パーフェクトワールド(2019年4月 – 、関西テレビ・フジテレビ系) – 川奈しおり 役

 

2019年の冬ドラマ「トレース」にも出演されていました。白衣姿も凛々しくて素敵でしたね。

今回の「パーフェクトワールド」での役の方が若い役であるため、雰囲気が幼くてびっくりしました。

さすが女優さん、見た目年齢の印象を変幻自在に変えれるようです。

 

ドラマ「パーフェクトワールド」での岡崎紗絵の見どころ

一話目では、初恋の人に再会した喜びと、その彼が車椅子生活になっていたことへの戸惑いで胸がいっぱいの姉・つぐみに対して、
「ないわ~、いくらイケメンでも障害者は無理。」とバッサリ言い放つシーンがあり、視聴者をざわつかせました。

 

「障害者」の人が聞いたら、どう思うんだろう?と思ったし、心に引っかかるシーンではありました。

ネット上では予想以上に、「妹、性格悪い!」「妹、無神経!」「妹、ひどい!」としおりを非難する声が上がっていました。

 

しかし、このしおりの言葉にこれだけ視聴者が反応するということは、みんなが「それは思っても言っちゃいけないだろ。」と思っているからではないでしょうか。

川奈つぐみの場合は、もともと好意を持っている相手が車椅子になったわけですから、当然、鮎川樹は恋愛対象なのですが、川奈しおりにとってはそうではありません。

 

これから、結婚相談所や合コンで車椅子の男性とぜひ出会って恋愛をしたいと思う女性はまずいないと思います。

そういう意味で、しおりは「ないわ〜」と言ったに過ぎないのです。

 

普通の女性のそんな感覚を隠して、ドラマとしての体裁だけ整えて、当たり障りのない内容の作品を作っても意味がないと思います。

しおりのセリフは、普通の女性の真実の心の声であり、その心の声つまりズルい自分と向き合うように、この作品は視聴者にさせようとしているように感じました。

 

そして障害者の人は、そんな世間と戦っているんだという現実を私達は知らなければならないのだと思いました。

だから、しおりのこのセリフは、どうしてもドラマ上に必要なものであったと思うのです。

これだけ反響があったということは、多くの人の心を刺したということだと思います。

 

また、このセリフは、初恋の人と再会し、その人が車椅子であることに落ち込んでいる姉に対して言う言葉ではないのではないかという疑問もあります。

鮎川樹に‥というより、姉に対して配慮が足りないのでは?という見解もあります。

 

しかし、姉が苦労することが目に見えているわけですから、妹なら水際で止めたいと思ったのかもしれません。

ドラマ版オリジナルキャラクターのしおりは、おそらく二話目以降も視聴者をざわつかせる存在を担うことになると思います。

 

岡崎紗絵の演技力や女優としての魅力・今後に期待できそうなこと

「パーフェクトワールド」においての岡崎紗絵さんの役どころは、非常に難しいと思います。

下手な演じ方をしたら、川奈しおりだけがすごく性格が悪い子という評価になってしまい、視聴者が自分を見つめ直す機会を失ってしまいます。

 

多くの視聴者に「川奈しおりは私自身だ」と思わせなければならないのです。

第一話を見た私の印象では、岡崎紗絵さんの川奈しおりは、きちんとその役割を果たせていると思います。

セリフは過激だったものの岡崎紗絵さん自身が持つかわいらしさや素直な雰囲気からか、川奈しおりに陰湿さのようなものは感じることはありませんでした。

 

岡崎紗絵さんには、どんな役でも明るく爽やかに演じる力があるように思います。

 

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まとめ

今回は、川奈しおり役の岡崎紗絵さんについて、見ていきました。

ヒロインの川奈つぐみが車椅子の男性と付き合うということに対して、現実を見せる存在となることと思います。

 

一話目で、これだけ旋風が巻き起こったわけですから、二話目以降も衝撃的なセリフがあることと思います。

その矢面に立つ岡崎紗絵さんは大変だと思いますが、どうか最後までがんばってほしいと思います。

 

 

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