パーフェクトワールド 脚本家は誰?作風や世界観、ドラマに期待できること

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「パーフェクトワールド」の原作は、現在も「KISS」で連載中の人気漫画です。

主人公の女性と、事故により身体障害者となった男性との恋愛を描いた有賀りえさん作のマンガ「パーフェクトワールド」は、「恋がしたくなるマンガ」として女性に大人気です。

 

キュンキュンする恋愛小説であると同時に、健常者と障害者が一緒に生活するということをリアルに描いているところもヒットのポイントとなっています。

 

今回スポットを当てていくのは、ドラマ「パーフェクトワールド」の脚本家について。

大人気漫画をドラマでどのように演出してくれるのか、その期待度について、

「パーフェクトワールド」脚本家の経歴や過去に手がけた作品、全体的な世界観などを通してみていきたいと思います。

【参考】パーフェクトワールド(ドラマ)の予告動画と簡単なあらすじ

 

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「パーフェクトワールド」の脚本家はだれ?

「パーフェクトワールド」の脚本を手がけるのは中谷まゆみ(なかたにまゆみ)さんです。

中谷まゆみさんは、脚本家としてたくさんの人気作品に関わっており、高く評価されています。

 

では、そんな脚本家の中谷まゆみさんについてまとめていこうと思います。

 

中谷まゆみさんのプロフィールや経歴などについて

生年月日 1968年2月1日

職業 脚本家、劇作家

出身 香川県高松市

 

日本大学芸術学部在学中から劇団「第三舞台」に演出家・鴻上尚史の演出助手として参加していました。 1993年に深夜ドラマ『青春もの』で、脚本家としてデビューしました。

舞台も多数、手がけており、初舞台は、2000年の『ビューティフル・サンデイ』です。2002年の『ペーパーマリッジ』では、岸田國士戯曲賞候補になりました。

 

中谷まゆみさんの過去の作品

《中谷まゆみさん脚本映画》

今度は愛妻家 ※原作(2010年東映)監督・行定勲

 

《中谷まゆみさん脚本テレビドラマ》

青春もの(1993年フジテレビ)

ぽっかぽか(1994年TBS)

ぽっかぽか2(1995年TBS)

ぽっかぽか3(1996年TBS)

いいひと。(1997年関西テレビ)

お仕事です!(1998年フジテレビ)

あっとほーむ(2000年TBS)

本家のヨメ(2001年よみうりテレビ)

ブルーもしくはブルー(2003年NHK)

WATER BOYS(2003年フジテレビ)

WATER BOYS2(2004年フジテレビ)

火消し屋小町(2004年NHK)

劇団演技者「ビューティフル・サンデイ」(2005年フジテレビ)

ラスト♡シンデレラ(2013年フジテレビ)

ディア・シスター(2014年フジテレビ)

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子(2016年日本テレビ)

隣の家族は青く見える(2018年フジテレビ)

パーフェクトワールド(2019年関西テレビ)

 

こうやって作品を並べてみると、中谷まゆみさんは、デビュー当初から人気作品を打ち出していますね。

「いいひと。」や「WATER BOYS」など初期の頃から代表作があります。

1993年からは、途切れることなく、コンスタントに脚本の仕事をしていますね。

今回は割愛させていただきましたが、単発ドラマや舞台作品も含めるとかなりの量になります。

しかし、2005年、劇団演技者「ビューティフル・サンデイ」以降、一時期、ドラマの脚本から離れておられる時期もありました。

その間は、舞台の脚本は担当されていましたので、舞台のお仕事に力を入れてらっしゃったのかもしれません。

そして、2013年の「ラストシンデレラ」で、中谷まゆみさんは再び連続ドラマの世界に戻ってきました。

その後、2014年「ディアシスター」、2016年「地味にスゴイ!」、2018年「隣の家族は青く見える」の脚本を担当し、いずれも話題作となっています。

 

中谷まゆみさんの作風と世界観

中谷まゆみさんは、ドラマ好きの方には、名前を知られており、過去の作品の評判はすこぶる良く、ファンも多いです。

中谷まゆみさんが視聴者の心を掴んだ作品は、「ラストシンデレラ」「ディアシスター」「地味にスゴイ!」「隣の家族は青く見える」で、多くの人から支持されています。

 

これらの作品は、テンポが良く、楽しい作品でありながらも、女性の心の奥を繊細に丁寧に描いており、ヒロインの心情に共感できる内容となっておりました。

中谷まゆみさんは、いつも登場人物の気持ちにとことん寄り添い、登場人物たちを温かく見守っているように思います。

 

「パーフェクトワールド」× 中谷まゆみ脚本で期待できること

「ラストシンデレラ」「ディアシスター」「地味にスゴイ!」「隣の家族は青く見える」は、原作がなく、中谷まゆみさんのオリジナルの物語でした。

 

中谷まゆみさんが脚本を担当したものの中で最新作は2018年の「隣の家族は青く見える」です。
この作品には、さまざまな悩みを抱えたカップルが登場しました。

 

「不妊治療に取り組むカップル」「事実婚で子供を作らないカップル」「男性同士のカップル」など、それぞれ幸せでありながらもその内情は複雑でした。

社会的弱者、マイノリティの人にスポットを当てるという意味では、今回の「パーフェクトワールド」と共通点を感じます。

 

今回の「パーフェクトワールド」は、原作漫画がありますので、原作のファンの人たちのためにも原作の世界観も大切にしなければいけませんが、

中谷まゆみさんらしく「パーフェクトワールド」でも、丁寧な登場人物の描写と人間らしい描写でピュアな恋愛をうまく描いてくれることを期待しています。

 

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まとめ

中谷まゆみさんは、すでに20年以上、第一線の脚本家として活動をしておられます。
「中谷さんの脚本なら楽しみ!」「中谷さんの作品は大好き!」という意見もたくさんあります。

 

「パーフェクトワールド」は、原作漫画も人気のある作品ですので、中谷まゆみさんがどのように作り上げていくのか、期待度は高まりますね。

 

 

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