インハンド の脚本家は誰?経歴や作風、世界観など

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2019年4月スタート「インハンド」は、売れっ子漫画家の朱戸アオさん原作であるサイエンスミステリー漫画を元にしています。

マジックハンドと呼ばれる黒い義手が特徴的な主人公をジャニーズ屈指のイケメン山下智久さんが演じます。

この話題作を手がける脚本家さんについて、みていきたいと思います。

 

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「インハンド」の脚本家はだれ?

「インハンド」の脚本を担当されますのは、こちらの三名の脚本家さんになります。

 

吉田康弘(よしだやすひろ)さん

田辺茂範(たなべしげのり)さん

福田哲平(ふくだてっぺい)さん

 

まさかの「インハンド」は、脚本家が三人いるようです。

ひとつのドラマに三人の脚本家さんが携わるなんて、とても豪華ですね! とても気合いの入った作品になりそうでわくわくします。

 

では、どんな脚本家さんなのか一人ずつプロフィールと経歴を確認していきましょう。

 

吉田康弘さんのプロフィールや経歴などについて

生年月日 1979年(昭和54年)

職業 映画監督

出身 大阪府

同志社大学卒業後、吉本興業系の映像専門学校、なんばクリエイターファクトリー(NCF)で井筒和幸ゼミ第一期生として在学しました。

井筒作品の現場で鍛えられ、「ゲロッパ!」では、初めて監督アシスタントを経験しました。

その後は、助監督としてステップアップを重ね、2007年には「キトキト!」で監督デビューを果たしました。若くして母親を亡くしており、デビュー作はその体験を描いた作品となっています。

 

吉田康弘さんの過去の作品

《吉田康弘さん監督&脚本映画》

キトキト!(2007年、脚本兼任)

旅立ちの島唄〜十五の春〜(2013年、脚本兼任)

江ノ島プリズム(2013年、脚本兼任)

クジラのいた夏(2014年、脚本兼任)

バースデーカード(2016年、脚本兼任)[1]

かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発(2018年、脚本兼任)

 

《吉田康弘さん脚本テレビドラマ》

ヒーローショー(2010、井筒和幸監督)

黄金を抱いて翔べ(2012、井筒和幸監督)

私が黄金を追う理由〜映画「黄金を抱いて翔べ」スペシャルドラマ〜(2012年、BeeTV)※携帯配信ドラマ

コウノドリ(第2シリーズ)(2017年10月 – 12月、TBS)※テレビドラマ

 

吉田康弘さんのメインのお仕事は、映画監督なんですね。映画界の巨匠である井筒和幸監督の下で鍛えられたという経歴をお持ちです。

こうやって作品を並べてみると、幅広い分野の作品を手がけておられますね。

映画では、映画監督と脚本家を兼任されることが多いようです。

連続ドラマとしましては、2017年秋クールの医療ドラマ『コウノドリ(第2シリーズ)』の脚本を担当しており、人気漫画を元に、実績をあげています。

 

田辺茂範さんのプロフィールや経歴などについて

生年月日 1974年7月3日

職業 脚本家、演出家、劇作家
劇団「ロリータ男爵」主宰

出身 長野県

 

多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後、1995年に多摩美術大学の学生と共に劇団「ロリータ男爵」を設立しています。その全ての作品で脚本・演出・作詞を手掛けています。

2006年からは、ドラマやアニメ等映像作品の仕事も始めました。

 

田辺茂範さんの過去の作品

《田辺茂範さん脚本テレビドラマ》

コインロッカー物語 (2008年、脚本)

最後のジェンガ (2008年、脚本)

パニック4ROOMS劇場版 (2009年、脚本)

ラストメール (2009年、脚本)

リセット (2009年、脚本)

MUSICAL3 (2010年、脚本)

FACE MAKER (2010年、脚本)

表参道高校合唱部! (2015年、脚本)

レンタルの恋 (2017年、脚本)

トクサツガガガ(2019年、脚本)

 

田辺 茂範さんは、舞台の脚本家がメインのお仕事であるようですね。

「インハンド」では、後半の話数で脚本担当されているようです。

 

2019年冬クールのドラマでは、NHK総合「トクサツガガガ」の脚本を担当されました。

 

福田哲平さんのプロフィールや経歴などについて

経歴:日本大学芸術学部映画学科中退

受賞歴:

2014    MPA/DHUフィルムワークショップ開催
映画シノプシスコンテスト 最終選考

 

福田哲平さんの過去の作品

≪ドラマ≫

2017FODオリジナルドラマ『&美少女 NEXT GIRL meets Tokyo』第3話

 

≪舞台≫

2016.10劇団スーパー・エキセントリック・シアター第54回本公演
『土九六村へようこそ』

 

≪WEB≫

2016本広克行総監督作品『踊る大空港、或いは私は如何にして踊るのを止めてゲームのルールを変えるに至ったか。』

 

 

三人の脚本家 ✕「インハンド」で期待出来ること

近年の傾向としては、女性の脚本家の躍進が目立つように思います。

そんな中、「インハンド」は、脚本家が三人もいるにも関わらず、三人とも同年代の男性なんですね。

 

原作者の朱戸アオさんは、性別は不明となっているのですが、おそらく男性である可能性が高いと思われます。

主人公も男性ですし、男性の視聴者をターゲットにした作品なのかもしれません。

 

ドラマをよく視聴するのは、女性のイメージですが、男性の視聴者も多く獲得できる作品となることを期待しています。

 

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まとめ

「インハンド」の脚本を担当される三人の脚本家さんについて、まとめさせていただきました。

 

映画監督の吉田康弘さん、舞台脚本家の田辺茂範さん、元お笑い芸人の福田哲平さんと、意外にも生粋のドラマ脚本家さんはいらっしゃらないのですね。

 

さまざまな経歴をお持ちで、幅広い活動をされているお三方が、「インハンド」をどのようにお料理するのか気になります。

斬新でおもしろい作品となることを期待しています!

 

 

 

 

 

 

 

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